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アルビノの女の子でエロパロ


1 :2010/05/29 〜 最終レス :2013/08/02
白髪だったり赤目だったりするアルビノの女の子でエロパロ

2 :
期待

3 :
あげてみる

4 :
またピンポイントな・・・

5 :
今ならほら、例の天s

6 :
止めろッてンだよォ・・・

7 :
アルビノキャラって誰が居たっけ?
弱音ハクしか出てこん

8 :
綾波かな。

9 :
正式にアルビノなんて設定付いたキャラいなくね
ただの白髪、青髪、赤目、金眼なだけだったり
むしろ白変種

10 :
フルフルに決まってんだろおおおおおおおおおおお

11 :
なんかSSには向かない萌だの

12 :
盛り上がってないな

13 :
上条 X 鈴科で頼むよ

14 :
禁書?
勘弁してくれよ…頼むから糞小説好きはせめて専用スレという巣から出て来ないでくれ

15 :
アルビノと明言してしまうと、某団体から激しく抗議ががががが

16 :
565 水先案名無い人 :2007/11/09(金) 20:03:39 ID:Zr7ixNSBO
俺の妹は、生まれつき体の色素がないので、髪が白くて目が赤い
そのせいで小さい頃からよくいじめられてたが、なぜか妹は髪を伸ばしてて腰くらいまである
髪の色が目立つからいじめられるんじゃないか?
と母が聴いても妹は絶対短くしようとしなかった
なんでそんなに嫌がるんだ?母はお前を心配して言ってるんだと俺が言うと
「だって…お兄ちゃんが『○○の髪はキラキラして綺麗だね』
っていってくれたのが嬉しかっんだもん」

小さい時、強い光に目が弱い妹は家で過ごす事が多かった
だから俺は小学校、中学校と毎日友達と遊ばず家で妹と遊んでた
ある日、妹が髪の色でいじめられて泣いてた時に
俺がくしをいれながら言ったことを妹は覚えていたんだ
その事を思い出した俺は泣き出してしまったが、妹は鏡台からくしを持ってきて
「ねぇお兄ちゃん、髪、とかしてくれる?」
俺は泣きながら妹の髪を綺麗にとかしてやった
妹の髪は今もキラキラしてる

17 :
ココロノってエロゲにいたな アルビノキャラ

18 :
>>28

19 :
高橋邦子の原元ひかりとかアルビノ

20 :
アルビノっ子を日中日向でレイプ…もちろん全裸で

21 :
>>20
お前は分かってる

22 :
日本最初のアルビノキャラ
http://www.newton-doctor.com/information/sikkan.php?hospital_code=00001531&number=90&ka_code=s29&auth_id=ppgS260

23 :
cuvieのドロテアはアルビノがけっこう出てくるね
魔女扱いもされてるからエロパロ的にはおいしい

24 :
白髪赤目のキャラがヒロインという設定のSSを書くだけならともかく
アルビノであることを生かした話を書こうとすると急に難しくなるな

25 :
吸血鬼的なダークな感じでおながいします

26 :
たしかダブルブリッドの主人公も白髪赤目だったきがす

27 :
てst

28 :
上へ

29 :
設定を生かした場合どういう話になるんだろうか

30 :
上で>>24が言っている通り設定を生かした話は作りづらい…
その外見から
「取り替え子」と呼ばれて迫害されているのか、
「神の子」として畏敬の目で見られているのか。
どちらにしてもあまり幸せな生活はしてなさそう。
そんな世界を変えてやろうと主人公が立ち上がる(連れて逃げ出すとか)のだが、
結局不幸せは続くって言うBADENDしか思いつかない。
それか最早アルビノってだけを生かして>>20みたいに苛めちゃうか…。

31 :
中世に限定する必要はないような
>>16みたいなコピペも存在するんだしw

32 :
あげ

33 :
ho

34 :
幾ら使っても形の変化や出血は有っても着色や変色しない?のだろうか?
エチ以外だと日焼け止めに焼けた色の製品を選んじゃう憧れに萌とか?

35 :
アルビノスレで読んだけど、
一度アルビノ女を知ってしまうと、普通の女性の体が
グロく見えてしまうらしい。
アルビノ彼女のせいで、AVを楽しめなくなったとか。

36 :
アルビノジョーカーでエロパロ

37 :
age

38 :
萩尾望都の「スターレッド」がアルビノと明記されたキャラだったと思う。
美少女だし、とっつかまって抑えつけられて検査されたりしているから、
わりといいシチュでは。

39 :
そういや、今年でる嘘屋のゲームにアルビノの子いたよな。
紅い目とかたまらん。


40 :


41 :
保守

42 :
真っ黒な剣をもって、魔術に長けた
従弟しとか、同族しとか呼ばれる
真紅の瞳に、野に晒された骸骨のような肌、乳白色の髪の美女
とかではどうか

43 :
そんなあるびの事でした

44 :
あげ

45 :
a

46 :
>>42
最後は剣に犯されるんだな
我は汝の何倍も邪悪であった!

47 :
なんだなんだ元ネタがあるのか?

48 :
エルリック兄弟

49 :
ho

50 :
あげてみる

51 :
昔は「白子」とか言われて迫害されたり逆に崇められたりされてたんだっけ?

52 :


53 :
子供の頃、近所に白子のお兄さんがいたよ。
肌がまっ白で、肌は薄い茶色。目は血の色が透けて見える感じで赤かった。
決して身体が弱い訳ではなかったけど、やっぱり紫外線が目には悪いみたいで
いつもサングラスかけてた。
学校の成績は良かった。でも目立つから外に働きに出ることはせず、在宅で
仕事をしていた。
今はどうしているんだろう。元気でいるといいけど。

54 :
>肌がまっ白で、肌は薄い茶色
どっちだw

55 :
俺も思ったが、恐らく「肌がまっ白で、髪は薄い茶色」ではないか

56 :
まあ、肌が薄茶色のアルビノってこたぁ無いだろw

57 :
ごめんごめんw
肌がまっ白で、髪は薄い茶色って書こうとして間違った。
目立つ分、人当たりは柔らかい人だったので友達も多かったなあ。よく遊びに
行ってたみたいだし。

58 :
虹板のスレ落ちてる?

59 :
age

60 :
あげ

61 :
過疎スレを保守

62 :
木島日記の月を思い出した

63 :
アルビノ神子とかベタだがいいよな…

64 :
ベタというほどメジャーじゃないけどね
ただアルビノという存在が神聖なものとして扱われやすいという固定概念があると

65 :
別に神聖視されてなくても
髪の色と目の色が珍しいせいでからかわれて
人付き合いが苦手な子が心を開いていく展開だけでも俺は好き
ロリだとなお良い

66 :
なかなかSSが無いな・・・

67 :
age

68 :
フリーゲームのRuinaが主人公が男女から選べて全部アルビノ
アルビノ設定がストーリーの根幹にも絡んでいる
Ruina 廃都の物語エロパロ 六世
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1274786836/
現行スレはエロは少ないけど初期のスレはハードなエロも多い
アルビノ設定生かしたエロもチラホラあったと思う

69 :
あげ

70 :




71 :
書き込みが途絶えてるスレを保守

72 :
クロウカシス 

73 :
アルビノな俺が通る。
二次はかわいいけど三次アルビノのおにゃのこはかわいいか可愛くないかすごい分かれる
あまり公にならんけど月に数回集まりとかあるが一般人からは好奇な目で見られるわな

74 :
好奇心で訪ねていいことかはわからないけど、どんな意図の集会なの?
医療面の新情報とかを交換し合うの?

75 :
アルビノ萌えされてると不快かねえ

76 :
投下があれば最高だぞこのスレは

77 :
>>74
医療情報はないね
俺が生まれた時親が50件近く病院まわったらしいけど原因すらわからんかったみたいよ
たまたま出かけた電車の中でお医者さんに白皮症みたいだけど目と肌が綺麗だねと言われて知ったらしい
とりわけ命にかかわらんし進展のない分野だよ
なんていうか同じ人間が集まって無礼講でといった集まりかな
>>75
むしろ自分自身がこのスレ寄りの人間だww
透き通った真っ白な体をぎゅっとして薄ビンクの唇にキスしたりしたいものだ

78 :
アルビノ同士でもいい訳だよな…ゴクリ
ちょっとそこの三次、エロパロ的な意味で妄想を語っていけ
夜しか出歩けないレベルの人なんかも居る?

79 :
>>78
10万人に一人くらいの率で発生するといわれてるわりにはリアル世界であまり見ないだろ?
なんでかっていうと親が世間を気にして外に出さないからなんだよ。
知ってる子でも中学もまともに通ってなかったって子がたくさんいる
つまるところまったく生きていく上での最低限の知識しかない子もいる
そんな無知な子(性的知識)にあんなことやこんなことry
自慰を教えて目の前でさせてみたりとかしたいものです
キスとかしたら目をうるうるさせて
「ちゅーしたら赤ちゃんできちゃうかもしれないよ?」
とか言われたい

夜か曇りじゃないと無理ってレベルはあまり聞かないね
別の病気で太陽の紫外線を浴びると駄目って病気があった気がするけど
自分は外出は平気だけど夏場の炎天下に数時間いたらやばい
全身やけどみたいになって40度近い熱が数日続く
ちょいとした情報だがアルビノといわれる人は皮膚・毛髪の色素はもちろんだけど眼球の色も薄いだろ?
あれは網膜が薄いからああやって葡萄の実のような色になるんだよ
そんで基本目が悪い
→つまりめがねっ子率たかい
俺みたいに裸眼でも生活には問題ないしコンタクトいれれば運転できる人もいる
裸眼で両目0.4矯正で1.0程度
逆にビン底めがねみたいなのしても0.5程度の人もいる

80 :
俺的に神が現れたので
>→つまりめがねっ子率たかい
>→つまりめがねっ子率たかい
>→つまりめがねっ子率たかい
大事なことなので(ry
いいぞもっと語れ

81 :
連騰すまない
そういや同級生にアルビノいたわ
色素薄かった
姉と姿似てないけど(特に色素的な意味で)声はそっくりだったな
眼圧計ってたり食物アレルギーあったりした
生徒会長なんかもやってた
しかし普通に通学してたからアルビノネタはさっぱりだ…

82 :
アルビノって見た目の属性だから、SS書くアルビノキャラ性格に関しては
想像、というか妄想するしかないんだよな
俺はジーっとこっち見つめてくるけど、何も喋らないような目で訴えてくるような娘が好きだ

83 :
SS作るのに必要なものは性格そのものより、性格のアルビノ設定への絡ませ方だな

84 :
>>79
なるほど・・・。
あまり世間の目に晒したくないと願ってる親御さんにとっては、そういう寄り合いの機会でこそ、
人付き合いや社会性とか見につけて欲しいって願ってるのかもね。
スレ的な参考に聞きたいのだけど、アルビノって症状が軽度から重度まであるけど、
外見的にはどういう順番で特徴が現れるってのは決まってるのかな?
髪の色、肌の色、瞳の色(+網膜そのものの薄さ?)に特徴が現れると思うのだけど、
軽度の場合、このうちのどこそこには特徴が現れるけど、他には現れていないこともあるとか、
逆に、どことどこにに特徴が現れているって設定なのに、どこそこに現れていないのは不自然だ、
みたいな参考にしたいので。

>>83
そこだよねえ。
ただ髪や肌が違うだけのキャラクターでは、文章だとほとんど活かされないし・・・。

85 :
どこにどんな形質がってのはもう完全に個人差なんじゃなかったっけ。

86 :
何というかこう独特な神秘性に惚れそう

87 :
実生活は苦労するらしいよ

88 :
そりゃまあ、いわゆるハンディキャップだもんなあ

89 :
2ちゃんのアルビノスレで
電車で全然知らない人に「親が近親婚だとああなるんでしょ」って言われて
すごく悲しくなったってレスは読んでて鬱入った

90 :
そういうのだと、初代プリキュア放映開始時に、アニメ板の本スレで、白肌白髪赤眼の敵幹部(残念ながら男キャラだよ)について、
「アルビノなんじゃないか」という意見が出たことがあったんだが、そのスレにも自分は軽度のアルビノだという人がいたんだ。
すると、アルビノ好きと称する女が、「羨ましい! 私、日差しが強いとすぐ日焼けとかするから、アルビノってすごい憧れます(><)」とか主張して、
「お前はアルビノを勘違いしている」「憧れる前に最低限のことは知っておけ」「辞書引けとまでは期待しないが、せめて検索程度はしろ」とフルボッコにされていた。
(「憧れるようなものでもなければ、無論、蔑むようなものでもない」って意見が印象的だったな。萌え対象にしてしまっているこのスレ住民としては耳が痛いが)
しかし、まったく堪える風もなく、「皆さんのご忠告に従って、少し勉強しようと思ったんですが、『アルビノ』で検索しようとすると、
手が勝手に『アルビノ 渚カヲル』とか『アルビノ 綾波』とか追加で入力しちゃいます〜(><)」と相変わらずの調子だったな。
なんというか、正しい認識というのは大事なんだなあと、つくづく思った。

91 :
あまりにもコメントに困るエピソードだなw

92 :
ちょっぴり対人恐怖症で白い髪で赤目の子の心を優しく解きほぐせたらいいやと思ってたのに
みんな結構アルビノであることの理由付けを気にするんだな・・・

93 :
まあ、フィクションだからいいわけだしな

94 :
作品投下します
以下注意
■展開がベタであまり中身無い
■ほとんどエロ無し
■アルビノに関して誤解した知識がある可能性あり
■ヒロインが完全に作者の趣味の世界
以上を理解していただける方は、目を通して下さると嬉しいです

95 :
 少女の、絹のように白い肌が星に輝き、プラチナ色の艶やかで肩程まである白い髪が夜風に靡く。 薄暗い闇の中、爛々とした赤い瞳がこちらに向いている。
 大袈裟で、あまりにも雰囲気があり過ぎるこの表現も、この少女には調度良かった。
 この白い少女はどこをとっても美しく、そして可愛かった。
 昔から、少年は少女を知っている。
 何年も前から、しかしこの感想は一切揺るがない。
 どこか儚げで、神々しく、そして清らかなこの少女は−−しかし少年にとって高嶺の花と呼ぶには近すぎて。
 どうにも複雑なこの距離は少年の心を掻き乱す。
 少女は夜空を写すこの丘で両手を広げ、夜風に当たる。
 少女がいつも語っていた天使になりたいという夢。 誰かの側で、誰かに優しさを与えつづける天使になりたいという。
 子供じみ、夢に溢れたその夢は、それでも叶うと少年は信じて疑わない。
 その白い少女は、少年からすれば天使以外何者でも無いのだから。

「ヤベェ……眠てぇ……」
 寝ぼけた眼を擦り、ベッドから少年は起き上がる。
 冬近付く秋の寒さは少年に、ベッドから出ることを躊躇わせる。
 昨晩の受験勉強の疲れと、外気の冷たさ、そして布団の寝心地が少年を誘惑する。
「……うぅ、くそぉ……。 起きねぇと」
 彼の勉強の仕方は実に非効率的だ。
 朝の2時まで起きて勉強をし、6時に目を覚ます。
 実際は人間の脳は、12時を回った頃から活動を弱めてしまい、彼が寝る間際の時間にはほとんど記憶をしようとはしていない。
 そのため、実はあまり身についていない勉強のために、生活リズムを崩している彼は−−しかしそれでも、この努力が第一志望の合格に繋がると信じている。
 だから、こんな辛い毎日も我慢出来るのだ。
 自分の頬を、鋭く叩いて誘惑を振り払う。
 眠気は相変わらずだが、「もう後5分……」と呟く自分は消えた。
 ベッドからはいずりながら降り、下の階で朝食をとる。
 食パンにサラダにバナナ、特に変哲もなく、また栄養バランスが中々に取れた朝食を腹に掻き込む。
 顔を洗い、歯を磨き、服を変え、身支度を整えていく。
 たっぷり30分掛け、身支度をすると、学校へと自転車を漕いでいく。
 外の寒さも、自転車を漕ぎながら体を暖めるうちに失せていった。
 授業を消化し、帰路に着く。
 家に着き次第、勉強を始めた。
 少年には夢がある。
 ある白い少女を、天使を夢見る白い少女を救いたい、そんな夢がある。
 そんな少年の名前は霧坂斎都。
 たった一人の少女を救いたいと、そのために全てを捧げた少年。

96 :
 無機質なまでの病院の白が壁を覆う。
 幾人もの人が溢れるこの場所で、たった一人、異端と呼べる少女が居た。
 ただその異端とは、決して悪い意味ではない。
 周囲の壁とは違い、その色は生き生きとした白。
 絹を連想させる清らかな白い肌が、肩まで真っ直ぐに伸びたプラチナ色の髪が、燃える生命を主張するような赤い瞳が、全てが少女の美しさを際立てる。
 少女は先天性白皮症患者……一般にアルビノと呼ばれる存在だった。
 メラニンを合成する遺伝子の欠如により、体色が極端に薄くなる症状であり、この症状は二つの問題をもたらす。
 まず、メラニンが合成できないということは、紫外線に極端に弱い事を意味している。
 そのため、外出時は高価な日焼けクリームを塗りたくり、夏場でも長袖を着用している。
 そうしなければ、命に関わるからだ。
 また、アルビノの人は視力に問題がある。
 彼女の場合は近視が酷く、眼鏡無しでは数メートル先がぼやけてしまう。
 彼女の眼鏡は、目からの紫外線を防ぐためにやや特殊な構造をしており、眼鏡の上からサングラスのレンズが覆っている。
 ここまでして初めて、少女はアルビノではない人間と同等の活動が望める。
 逆に言えば、その程度しか彼女とアルビノでない人間との差はない。
 だが、それすらわからぬ人間がいた。
 それが、彼女の抱えるもう一つの問題だった。
 人間は自分と違う存在に対し、大きく分けて三つの反応をとる。
 一つは何も変わらず接すること。
 しかし、これを為せる人間は悲しいことに少ない。
 一つは畏れ、崇拝すること。
 主に宗教心の強い文化圏で取られる反応であり、現にアルビノを神聖化する文化も多数存在する。
 最後は卑下し、侮蔑すること。
 残念ながら、彼女の周囲はこれだった。
 たった一人、彼女とも変わらずに接していた人物を除いて……他人は皆この反応を示していた。
 少女の滑らかな肌を凝視すると、所々に傷痕が見られる。
 それでも彼女は、強かった。
 どんなに蔑まれても、彼女はある少年がくれたたった一つの支えだけで立ち、天使になりたいという夢のために進んでいた。
 彼女は今年入った福祉の専門学校に通いながら、ひたすらに夢を追う。
 少女の名は白樺彩華、天使を夢見る少女。

97 :
 斎都は自宅に着き、勉強を開始する。
 勉強机に明かりを点け、先日の模試の解き直しを繰り返していた。
「……っと、ここでf(x)を微分して……アレ?」
 彼が苦手としている微積分は、センター試験において、得点の大部分を占めている。
 微積分の苦手を克服するため、それを重点に置いての勉強であった。
 秋色の夕暮れ刻、トンボが舞う姿が、彼の部屋の窓から見える。
 部屋には秋らしい、涼しい風が吹き込む。
 秋の涼しい気候も後押しし、斎都の勉強ははかどった。
 夕飯前には数学を全て解き直し、一息つく。
 ぐっ、と身体を伸ばし、リラックスをする。 身体に溜まる気怠さが、全て伸縮と共に消え去っていくのを感じた。
 ふと、斎都は窓の外に目をやる。
 既に日は沈み、淡い景色は闇色に包まれている。
 その闇の奥に、ぼんやりと、しかし確かに、そして大きく存在感を放つ場所が見えた。
 この街を一望できる丘、斎都の大切な場所。
 斎都はその丘を見るや否や、急に一人の少女が恋しくなり、携帯に手を伸ばす。
 オレンジ色の携帯を開き、電話帳から一つの名前を見つけ出す。
 発信し、3回目のコールで反応があった。
『もしもし……?』
 透き通るような、小さくもハッキリした声が、携帯を通して斎都の耳に届く。
「もしもし、彩華か?」
『うん』
 携帯なのだから彩華以外の人間が出るはずなど無いのだが、念の為斎都は確認を取る。
「あのさ、今ヒマ?」
『うん、今は暇だよ。 どうかしたの?』
「ちょっと今から会えるか? いつもの丘でさ」
『ん、わかった。 すぐ行くね』
「あぁ。 それじゃあ後で」
 電話を切ると、身支度を整え、母親に彩華と会う旨を伝えると、外へ出る。
 この時期は昼間こそ気温が高いものの、日が沈むと途端に冷える。
 少し厚い服装は、暖かくて調度良かった。
 丘までは家から数分程度、歩いてもほとんど待たせることはないが、斎都の足は自然に速まった。
 彩華に会いたい、その気持ちが斎都を急かす。
 斎都にとって、彩華は幼なじみであり恋人だ。
 家が近かった二人は、幼稚園に上がる前から良く遊んでいる仲であった。
 アルビノ、という特異な体質の持ち主ではあったが、肌や髪、瞳の色と、日光を気にすること以外は、少し大人しいだけの普通の少女だった。
 だから斎都は彩華とも普通に接したが、周りは斎都みたいな人間ばかりでは無かった。
 彩華と同じ幼稚園に入った斎都は普通に扱ってもらえない彩華の現実を知った。
 そんな彩華を、斎都はいつも支え続けた。
 幼い頃から紡がれてきた絆は思春期に恋へと変わり、桜の散る季節に愛に昇華する。
 今目指す丘は、斎都が彩華に告白された場所で、斎都にとっても彩華にとっても特別な場所だった。

98 :
 いかに気温が下がってきたとは言え、厚着で走ったこともあり、丘に着いた時は僅かに汗ばんでいた。
 丘の頂上にはまだ誰もおらず、葉を散らした桜の木が寂しく立っているだけだった。
 涼しい風にあたりながら、彩華を待つ。
 数分遅れて彩華は姿を見せた。
 白い肌は暗闇でも良くわかる。
「よっ、久しぶりだな」
「……」
「彩華?」
「えっ? あぁ、斎都……。 久しぶり」
「……?」
 彩華は、どこか上の空で自分の声は聞こえていないようだった。
「2週間くらいかな? 勉強はかどってる?」
「あぁ、バッチリよ。 第一志望楽々合格、ってね」
 軽口を叩くのは、そこに裏付けされた努力があるから。
 実際、斎都が彩華と会うことを欲したのも勉強疲れからだ。
「流石、頼もしいね」
「勿論だな。 彩華も学校はどうよ?」
「うーん、相変わらずかな?」
 小さく、ふっ、と彩華が笑うと、斎都の表情は曇る。
 相変わらず、ということは彩華を見る周りの目も変わっていないことを意味する。
「そっか……」
 斎都には相槌を打つことしか出来ない。
「そんな顔しないで? 私は大丈夫だよ?」
「あぁ、そうだな」
 彩華の強さは良く知っている。
 彩華の言う通り、無用な心配なのかもしれない。
「そんなことより、今日はどうしたの? 何かあった?」
「いや。 何か久々に彩華の顔見たくなっちゃってさ」
 斎都の言葉に彩華の白い頬が、うっすらと桜色に染まる。
 言った本人も気恥ずかしさからか顔を赤らめ、頭を掻いた。
 彩華の赤い表情は斎都だけが見ることを許されている。
 そんな表情を見て、斎都は心が大きく高鳴った。
「でも調度良かったかな。 私も実は今日斎都に会いたかったから。 斎都……」
 彩華の表情が急に真剣なものとなる。
 刹那、斎都の胸に小さな重みがかかった。
 同時に、かすかに胸が濡れていく。
 斎都に抱き着いた彩華は、叫ぶように言葉を吐く。
「−−−。」
 涙声で、彩華が告げた言葉。
 斎都は金づちで殴られた、程度では済まない衝撃を受ける。
 彩華の言葉は、斎都にとっても彼女にとっても、最も恐れていた事を意味するものだった。
「斎都……。 ぬのが怖いよ。 怖いよ斎都ぉ……」

99 :
 アルビノは日光に弱い。
 故に紫外線を遮断しなければ命に関わる。
 理由は簡単で、皮膚ガンの発症率がアルビノでは無い人間の数倍も高いからだ。
 彩華はその点、きっちりと紫外線を遮断し続けた。
 だが、それでも、彼女に纏わり付いた運命はあまりにも残酷だった。
 一通り泣き叫び、言葉を伝えた彩華は速くも立ち直った。
 ここでも、彩華の芯の強さが伺える。
 立ち直れないのはむしろ、斎都の方だった。
 彩華のガン、彩華はぬかもしれない、それは自分のを宣告されるより遥かに重たいものだった。
「彩……華……」
 小さく、ポツリと彼女の名を呼ぶ。
 目尻から雫が零れる。
 どうしようも無い状況に、現実味など何処にも無い。
「斎都。 私ね、大丈夫だよ。 さっきは斎都の姿見て……つい大袈裟に言っちゃったけど。 きっと初期だから。 まだ、私は治るよ?」
 優しく、諭すような声で彩華は自分に声をかける。
 普通逆だ、それは本来斎都が言うべき言葉なのに、強い彩華は斎都を逆に慰めた。
「大丈夫……だから……」
 だが、そんな彩華の言葉も弱々しい。
 斎都の背に腕を回すのも、不安を紛らわすための仕種でしかない。
 斎都の胸に頭を預け、自分の不安を紛らわせている。
 こんなに強い彩華でも、辛い現実。
 平凡で普通な斎都には受けきれるはずもなく。
 ただ、自分からも彩華を抱きしめることしかできない。
 不安が二人の間を駆ける。
 顔を見合わせた二人は、互いの不安を吸い出すように、唇を重ねた。
 最初は小さく、何度も何度も。
 やがて、それだけでは拭い切れなくなった不安を消すように、深く口づける。
 角度を変え、舌を交じらわせ、絡め、咥内を舐めとる。
「んっ……ふっ……うぅ……」
 彩華の目尻から、雫が一筋流れた。
 頬を伝い、地面に落ちた雫は息苦しさではない。
「んちゅ……はっ……ふんん……ふぁ……」
 二人の暖かさが、唇と舌を通して交差し、初めて不安は優しく拭われた。

100 :
 翌日、彩華は入院した。
 本来なら昨日の時点で入院するべきだったらしいが、斎都に会いたくて、頼み倒して一日入院を遅らせたのだと言う。
 検査の結果、ガンの進行状態は奇跡的に初期であり、彩華を助けることは可能だと分かった。
 腫瘍を取り除く重要な手術の前日、斎都は彩華の病室に面会に来た。
 彩華の綺麗な白とは違う、無機質な白に覆われた部屋。
 二人の間に、もう不安は無い。
「そうだ……ねぇ斎都。 斎都の夢って結局なんなの?」
「へっ?」
「斎都が何の学部に入りたいのか知らないし、将来の希望職業も知らないよ?」
 そういえばそうだ、と斎都は思う。
 初めてその職業を知ってから16年間、一度も変わらなかったその夢を、彩華に彼は伝えていない。
「俺はな、お前が天使になるなら、ラファエルになりたい」
「え?」
 ラファエル……聖書の世界に住む天使、その意味は『神を癒す』。
 彩華と言う天使、すなわち神を、癒したい。
 少年の夢は、いつも変わらない。
「きっとさ、俺が知ってる天使はこれから先、色んな人の光になって、色んな人を救うと思う。 自分を傷付けながらね。 その天使を、ラファエルは癒すんだよ」
 斎都と彩華、二人の夢。
 いつかきっと、二人の夢は叶い、どこかで結ばれる。
 その過程は困難、しかし待っているのはハッピーエンドなのだろうと、斎都はその場で目を閉じて思う。

101 :
以上です、失礼いたしました

102 :
SS来たのに何か流れ止まってるな

103 :
せっかく投下してくれたのに、結びの言葉で「失礼いたしました」とか言われても困る

104 :
>>95
gj!
と言いたいんだけど…言っていいのか悩むんだが、その…エロが、とても薄いです…。

105 :
綺麗な日本語だとは思う
ヒロインが知人と同じ名前でビビった
多忙
せっかくの投下すまなんだった。
今後も是非

106 :
>>103
謙遜なんだろうけど、何に対して謙遜しているか書かれていないので、
まるで投稿することが悪いことみたいな謙遜になっちゃってるね。>「失礼いたしました」
もっと、堂々と胸を張っていいと思うよ。投稿GJ!
ところで、昔、粘着荒らしに張り付かれていたあるスレで、たまたまスレに立ち寄った(粘着されているスレだと知らない)人が、
荒らしに絡まれつつも投稿してくれたことがあったんだが、その人、最後に「お騒がせしました。もうしません」って締めくくってたのね(実際その後の投稿はなかった)
そしたら、なんか荒らしが、自分が粘着したせいで職人を一人追い払えたんだと増長して、その後ますます張り付くようになった
なんで、職人さんは必要以上にへりくだらないほうがいいと思うぜ
これは、そういうこともありうるという一般論で、平和なこのスレには直接関係のない話だけど

107 :
ゲームやアニメのキャラは奇抜な髪の色が多いけど、白あるいは銀色に見える髪のキャラが、
本当はアルビノなのか、単なる演出なのかわからないよね。
綾波レイとか、設定的にもアルビノなんだとばかり思っていたけど(渚カヲるも)、
キャラデザ的に特にそういう意図はなかったと聞いたときにはびっくりした。
アニメの放映が始まったヨスガノソラの主人公兄妹も、アルビノっぽい外見に見えるけど、実際の設定はどうなんだろ?

108 :
その手のキャラは設定あっても話に出てこないからな
実際にもしアルビノ設定が活かされてる話になるならどういう風になるんだろうか

109 :
エルリックサーガ、かねえ
白子故に生命力が低い。とか

110 :
あれ、映画化するって話を5年以上前に聞いたんだけど、その辺の設定、描写できるのかねえ
あちらさんはむしろ、こっちよりその辺は厳しそうな気がする

111 :
エルリックはファンタジーだし現実舞台にした作品よりは規制緩いんじゃね

112 :
メルニボネ人は人間じゃないしな
それがどの位言い訳になるのかは分からんけど

113 :
色素が薄いのは可愛い

114 :
一番好きなのは白髪だが、白に近い金髪、青髪、ピンク髪でも好きだわ

115 :
青やピンクってあるのか?

116 :
>>115
ttp://www.shin-koiwa.net/oni-chan/img/0401/pate7.jpg
ttp://blog-imgs-34-origin.fc2.com/a/w/a/awallpapers/200911091100583e1.jpg
こんなのとか

117 :
ああ、アニメ絵の表現演出上の話か
赤毛は存在するが、現実にアルビノで蒼やピンクになるなんて、ありえねえだろって思ってしまった
宇宙人のるーこはともかくw

118 :
>>116
上kwsk


119 :
>>118
パティシエなにゃんこ
絵に癖があるけど良いゲームでした

120 :
>>119
ありがとん

121 :
アルビノっぽいキャラの話が出てるけど、このスレ的にはアルビノに見えるキャラまで対象内?

122 :
>>121
俺としてはアリだけど、見た目だけだとSSにしにくいんじゃないかなぁとは思う

123 :
アルビノ自体が話として使いづらいんだよな…ともすればただの病弱キャラになっちゃうし

124 :
>>115
青はどうだか知らんが、ピンクはあるにはある。
すっごい希少だけど

125 :
ストロベリーブロンドのことかな
あんまり、ピンクってイメージではないけど

126 :
エロパロだから必ずしもストーりーのある話にする必要はないわけだけど、それでもやっぱり難しいか

127 :
まあ、むちゃくちゃ極端な事いうとしたら
何か他の題材でかいた話をかっぱいできて
肌と髪と瞳の色を書き直したら成立しない事もないからなぁ……w

128 :
>>127
そこだよなぁ
ただ、白髪赤目のキャラをイメージして書いても人によってイメージが違う訳だし・・・

129 :
話の中で直接容姿設定に関係したシチュや心情描写があれば、勝手にイメージして書いただけのものにならないのでは

130 :
いや、だから、そうしたいけど、それがなかなか困難だから、>>128のようになってしまいかねない、という話でしょw
このスレで当初から皆の頭を悩ませている難題

131 :
アルビノって遺伝するのかな?だとしたら、神格化されたアルビノの女の子が巫女的な感じに扱われてその家系の子でたまにアルビノの子が生まれて、その度に伝説の巫女様扱いされている……みたいな話が書けそうかもしれないが……

132 :
遺伝はするけど劣性遺伝だから難しいんじゃないか

133 :
過疎ってる

134 :
過疎るさ。ネタが厳しいもの。

135 :
基本は目が赤くて髪の毛白ければ良いのだろうか…

136 :
目が赤くて髪の毛白いだけならアニメに限っても
綾波レイから銀魂の銀さんまでいてイメージが掴みにくいしなぁ・・・
かといって病院とかの閉鎖系のシチュも微妙に違う感じだし、無理にまとめれば病弱っぽさとか?

137 :
幻想小説っぽい文体が書ける人ならうまく料理できるのかもなぁ。
一見ファンタジーっぽいけど、アルビノの人って現実に、そこそこ居られるわけで

138 :
現実にある疾患だから軽々しくネタにできないってのはあるな。

139 :
それはいくらなんでも気にしすぎなんじゃないか

140 :
「白子」って名前を付けられたせいで、自分は両親に愛されてないんだと悩むアルビノっ子

141 :
>>135
外見が特異という設定くらいまでははっきりとあった方がいいかも

142 :
あげてみよう

143 :
白い。という所から副次的に設定作るのが良いのかしら

144 :
保守

145 :
呪いってどう?

146 :
大保守

147 :
大大保守

148 :
話題ないのか・・・

149 :
とりあえず保守代わりに自分のアルビノに対する印象とかを挙げてみるというのはどうだろうか
もしかしたら書き手さんへの参考にもなるかもしれないし

150 :
正直、ピンク髪とか平気でいる二次元でアルビノって言われてもどう書けと?感が……

151 :
>>149
自分は貧乳でちっちゃい、髪は真っ白で腰まであるサラサラのロング
あんまり喋らなくて、意思表示はフルフルコクコク
時折見える笑顔がとても可愛い
自分の好みも含めるとこんな感じ

152 :
二次元の世界は、特に外見については髪や目、肌の色で記号的な差別化がよくされるから
アルビノ的外見の子が1人いたって誰も、悪役すら
その外見だけでは差別しない(というか差異を差異として認識していない)、
ある意味良心的な世界ではあるw

153 :
確かに、二次元の世界じゃ髪目肌の色の違いとか空気扱いだよなw

154 :
>>1
趣味丸出しだとスレンダーだけどそこそこ筋肉があって、ちょっと目付きがキツい感じの怖そうなお姉さんがいいかなぁ。
一見すると完璧超人で近寄り難いけど、実は凄い努力家で優しくされるのに慣れてない。とか
後いい年して恋愛処女だったりすると尚の事良い

155 :
レス番間違えた、>>154>>149へのレスでした

156 :
セルベリアさんですか!

157 :
保守

158 :
>>151要約すると『天使ちゃんマジ天使!』でOK?

159 :
>>158
AB観てねぇ

160 :
保守?

161 :
age

162 :
むかしホワイトクラリティーというエロゲがあってだな

163 :
>>162
それ、詳しく説明してくれ。

164 :
ttp://www.russel.co.jp/hp/adult/white_clarity/white_clarity.html
せめてググろうぜ

165 :
hoshu

166 :
おっす糞ども 
雑談ばっか楽しそうだな
ageといてやるから感謝しろよw

167 :
たしか・・・・ライアーソフトの割と新しめのエロゲに居たと思うけど

168 :
age

169 :
真夜中の公園、田舎だからいいものの都会だったなら危険極まりないようなその場所に、少女はいた。
ベンチの上に体育座りをして額を膝にぴったりとくっ付け、微動だにしない、あまりにも血色が悪く生気の感じられないその顔に、一瞬よからぬ事を想像し盛大に焦ったが、どうやらその心配は無さそうだ。
よく見ると、少女は『すうすう』となんともテンプレートの様な寝息をたてながら眠っていた。
街灯の明かりをキラキラと反射させるその髮は真っ白で、不健康なまでに蒼白な肌を季節に似合わない長袖のトレーナーの首もとから覗かせている。俗に言うアルビノだろう。
それにしてもこんな所でこんなに目立つ容姿の少女が無防備に寝ているとは、一体どんな状況なのだろうか、本能は首を突っ込んではいけないと警告してくる、しかし好奇心はそれを無視して俺の右腕を動かす。
そっと、そっと、その少女の絹の様な髮をゆっくり撫でた。
とたんに少女の体がビクッと跳ねる、恐らく授業中に居眠りなんかをしてるとたまになるあれだろう、俺はと言うと驚きのあまり動けずにいた。
よって髮に指を絡ませたまま目を覚ました少女の赤い瞳と視線を交える事となってしまった。
続かない
マナーとか無視

170 :
してごめんなさい
マナーとか無視しててごめんなさい
やりなれてる掲示板と方式違って焦った焦った
本当にに申し訳ありません

171 :
アルビノとはまた難しいネタだね
キャラが見えたら書けそうなんだが…
ベスターの「虎よ、虎よ!」ってSFにアルビノで盲目のヒロインが出てきたな

172 :
保守age

173 :
ho

174 :
うしおととらの白髪の子の温泉シーンでぬいた

175 :
hoshu

176 :
過疎

177 :
age

178 :
 

179 :
保守

180 :


181 :
まだこのスレあったのか

182 :
age

183 :
保守

184 :
アルビノか……ラノベで言えば、KAGUYAの立花ひなたとか?
確か目も見えないヒロインだったはず

185 :
ほしゅ

186 :
保守

187 :


188 :
hoshu

189 :
保守

190 :
  保  守  

191 :
age

192 :
hos

193 :
ho

194 :


195 :
nnn

196 :
アフリカにアルビノ狩りがある(あった?)らしいな

197 :


198 :
age

199 :
正直黒人のアルビノはビジュアル的に宜しくない

200 :
アルビノの魅力とは?

201 :
儚さ、健気さ、あんまり人慣れして無さそうな所
アルビノって虹では見た目の属性だからSSにはし難いよね

202 :
a

203 :
保守

204 :
ほしゅ

205 :
ほっ

206 :


207 :
保守

208 :


209 :


210 :
Fateのイリヤってアルビノの範疇なのだろうか

211 :
それでいいんじゃないか
アルビノと一言で言っても
見た目なのか、実際そういう病気という設定なのかで色々変わってくるな
俺は容姿をアルビノ(という設定にして)
性格はアルビノキャラの個人のイメージでエロパロしちゃえば良いと思ってるけど

212 :


213 :
始めまして、前座が長くなりそうですが、
実話の虚偽粉飾大決算セールで
アルビノ娘との百合恋愛とか書いちゃっても大丈夫ですかね?
一応メインは彼女なのですが、少し好みが分かれそうだったので……

214 :
おけー

215 :
おk

216 :
【事実か虚偽か、偽装粉飾された想い出、信じるかは貴方次第……です。】
【では、遅筆で稚拙ですが……始めさせていただきます。ちょっと百合百合していますが……】

さて、これは――過去の美化、想い出の昇華。
彼女は、ロシア人と日本人のハーフだった。
名前はロシア語で夏、日本人名でも“夏”と登録されていた。
лето(リエータ、仮名)――そんな眩しい季節を名乗る彼女には……色素が無かった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
1 名前:なっちゃん大好き[] 投稿日:
アルビノ、先天性白皮症とも呼ばれる病を患う彼女。
私の太陽だった彼女との過去を、今此処に書き込もうと思う。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「紫苑ちゃん、好きです!」
ある日、某小説サイトのコミュニティで私は告白された。
携帯の画面、ネットの海越しで出会った少女。それが夏、リエータことリエちゃんだった。
「えっと……それってLike? それともLoxeなの?」
しどろもどろ、そんな本心を込めた拙い返事を返すと、
リエちゃんはハート付きの可愛い文章で笑った、と思う。
「どっちもだよっ、愛してる!」
そう答えた彼女、電波と回線の先からの告白。
私の心は混乱と、初の愛してる宣言に狂喜乱舞していた。
そうして、私は衝動的に、本能的に言葉を返した。
「私も……好きだよ?」
今思えば、ふとした瞬間に芽生えた仮初の好意だったのかも知れない。
でも、それは違う。きっと……私は、彼女が思い描いた世界に恋をしていた。
彼女が書いていたのはファンタジーだった。
恋人を想い続け異形に果ててまで寄り添う話、空を飛ぶ鷹、その背にあった街の物語……。
その、彼女の無垢さが生んだ物語に、きっと私は陶酔していた。
だから、私はいつの間にか、彼女を知りたいと思っていたのかも知れない。
「でも、言っておかなきゃいけない事があるんだ。」
「どうしたの?」
私の中で、向日葵畑と麦わらの似合う少女が振り向いた。
「ボク、アルビノなんだ……」
真っ白の髪、紅の双眸、雪の様に白い肌。
結晶の様なプリズム、舞い散る太陽の花弁の中で……白亜の少女は、はにかんだ。

【まず、序幕】

217 :
――それが夢だと知っていても、描きたい未来があった。

「ねぇ、リエちゃん……熱いね?」
逢えないまま、季節は廻って夏が来た。
彼女の名前、さんさんと輝くお天道様の季節だった。
その年の夏は東北ですら熱く眩しい、彼女が苦手な夏だった。
「ね〜っ♪ 体育の時間はずっと腹筋してるから良いけど……帰り道がねぇ〜」
「案外、たくましいんだねw でも、やっぱ大変だね……」
どうやら彼女、案外鍛えて居るらしく、悪漢をサマーソルトで撃退したとか。
そのせいか、話を聞く限りかなり引き締まった体型らしいが、
スリーサイズの均整がモデルクラスで当初の私は度肝を抜かれた。
最初の、『胸はH……』『あ、ごめん嘘! 盛った! 本当はGだよ!!』に絶句した。
姉がHらしいが、どうやら姉は普通らしい。たが妹が妹なだけに姉は姉でシスコンだそうだ。
いい加減びっくりだよ、そんな事を思いながら更新を押す。すると新たな返信が。
「まぁね〜、月1で病院行かなきゃ行けないし、面倒臭いのなんのって……」
やっぱり、大変なんだなと思う。
たまに、彼女からの音信が途絶えないかと心細くなる。
無理してないかな、無茶してないかなと心配になってくる。
ゲーム好きな彼女なら尚更、夜更かししてないかな〜なんて思えてくる。
病院への移動中、休みの日なんかは狩りづくしらしい。
やっぱり外へはあまり出ないのかな、とかアルビノだと、クマがくっきり出ちゃうのかな? 
なんて詮無い事がふと浮かんだりもするが、彼女はちゃんと居てくれた。
数日後も、変わらずに――その先に。
「ねぇ……起きてる?」
「うに? 居るよ〜」
その、“うに”というのが口癖(?)ならしい彼女が答える。
部活、弓での失敗続きに自信を無くしていた私。
だから、猫の様に……何も考えれない動物になりたかった。
「リエちゃん、私をペットにしてっ!!」
「え、ああ……ええと、うん。良いけど、どうしたの?」
「もう……疲れた。人間辞めたい」
「無理しないでね? ん〜……、お手!」
どうやら、彼女は犬が好みなようで。
ふと、私の中に黒猫と眠る白いラブラドールレトリーバが浮かんだ。
くすり、と先ほどまでの自嘲と違う笑みが漏れた。
「わう!(ぽんっ」
今思えば、人様に見られたらかなり恥ずかしい光景だった。
携帯画面に向かってにやにやしたり、そのままむず痒さに身もだえしていた。
まさに、私はトランスしていた訳だが……、それ位に酔っていたのだろう。
「お〜よしよし、偉い偉い〜(ナデナデ」
いつか、現実でもその白い手に撫でられたいなって思った。

218 :
――そんな、一風変わったやり取りを繰り返す事数週間。
「リエちゃん運動神経良くて羨ましいなぁ〜……私なんて」
「ボク、そんなに運動神経良くないよ?」
謙遜する彼女。ちなみに彼女の部活は狙撃部で、ライフルからのレーザーポインタで的を狙うらしいです。
それがまた結構重いんだとか、後は時折サバゲーに出るらしい。
結構活動的だな〜と思いきや祖国では対物ライフル扱えるそうです、怖い。
あれ、アンチマテリアル構える白銀少女とか凄い素敵なんですけど……。
「え、夏塩蹴りできるんでしょ?」
「なにそれ? なつしお……?」
「あー……サマーソルトキックね。ごめん」
話を聞く限り、なんと元軍人の祖父に習ったらしい。
私の中でのリエの祖国ロシアが、まさしく末おそロシアに変わった。
「いや、良いんだけどね? あれ、簡単じゃない?」
「…………普通は、出来ないと思う」
「え、そうなの!?煤v
「普通そうだよ! むしろ、なんで出来るの!?」
すると、暫く返信が来なくなった。何時間、何日経ったかと思った頃、ようやく返信が来た。
実際僅か30分後の事だった。彼女は――泣いていた。
「……中学時代虐められててね?」
「……思い出させちゃった? そうよね――ごめんなさい」
理想の中の少女、後に翠と赤のオッドアイだとも判明した稀有な瞳が泣く。
流れる涙は同じなのに、こんなにも綺麗に澄んでるのにと……私は泣いた。
私は思う、悲しい運命は私一人で充分だと、“神かぶれ”一人で良いんだと。
「友達に、助けを求めても助けてくれなくて……むしろ、その友達も、ね?」
「………………つらかったね、寂しかったよね」
ずっと傷付いて来たんだ。その無垢な心を黒く染め、白い肌を血に染めて。
硝子の少女は傷つき、ひび割れ、何度も自壊を繰り返す。悲運の空、比翼の鳥は……なんて。
「一時は外国人って人外扱いされたんだ……その友達は仲良くするのを止めて、悪口どころか私の顔を殴ってきた……」
沈黙に次ぐ沈黙、言葉が出なかった。嗚咽に?み込まれ、シンクロする闇に囚われた。
止めどない涙と、溢れ出る悲しみが喉を焼いた。
「気付いたら、血が出るまで殴っていた、ボク。その友達がどうなったか、今は知らない」
「……そう、だったんだ…………」
言葉は消えた。

【本日はここまでです。長々とお付き合いいただき、ありがとう御座いました。】

219 :
投下に何時間もかかってるようだけど、もしかして書きながら投下してるの?

220 :
>>219
返信が遅れました。はい、この時は書きながら投降してました。
現在、反省してメモ帳にて執筆中です。

221 :
ほっしゅ

222 :
保守さ

223 :
保守

224 :
アルビノって色盲なんだよな…
録画していた珍百景にアルビノ狸が出たので記念カキコ

225 :
二次元のアルビノはそれっぽい配色だったらそれでいい気もする

226 :
ほす

227 :
保守

228 :
ぐぐ

229 :2013/08/02
保守
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