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2013年10エロパロ218: 強気な女が堕ちていくSS二人目 (179) TOP カテ一覧 スレ一覧 Pink元 削除依頼

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強気な女が堕ちていくSS二人目


1 :2011/07/11 〜 最終レス :2013/09/22
強気な女が社会的に、もしくは精神的に追い込まれていくのがコンセプト
例:イジメられっ子がイジメている女の弱みを握って羞恥プレイを強要
 :仕事の出来る女社員が社長専属秘書に昇格し、社長の言いなり
【S堕ち】強気な女が堕ちていくSS【ツン堕ち】
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1202902286/l50
※次スレは600KB越えた時点>>900の人が立ててください。

2 :
うむ

3 :
※次スレは600KB越えた時点>>900の人が立ててください。
スレ立ては乙だけど、512KBまでしか無いはずなのにどういうことなの……?
450〜470KBでスレ立て、>>.970で次スレなら分かるけどさ

4 :
王位争いで敗れた王女が戦利品として身請けされ幼馴染の貴族の奴隷に

5 :
サーセン

6 :
人は城、人は石垣、人は堀
情けは味方、>>1は乙なり

7 :
この掲示板に投稿されたSSの保管庫って何処にあるのよ?

8 :
>>1

9 :
やはり三国志か

10 :
>>7
http://eroparo.x.fc2.com/index.html

11 :
保守

12 :
即回避

13 :
10←7の者ですが、保管庫ってちゃんとあったのね。教えてくれてドーモな。

14 :
>>6
見逃してた。
いるんだったら書きなYo!

15 :
じゃあ支配する者の続きを即興で書いたものでも投下しますね〜
【支配する者・続き】
「痛いっ!もっと優しくしなさいよっ!」
「すいませんね、力加減が苦手なもので」
鈴夢君は口では謝っているものの全然悪びれる事もなく、ロープの先を天井の柱に引っ掛ける。これで先輩の両腕は吊される形となった。
「これでよし…それじゃあ孝太郎君」
鈴夢君はボクに軽く会釈をすると再び後ろの方に移動する。それに促される様にボクはおずおずと先輩の前に立った。
よく見ると先輩の濡れたシャツからピンクのブラジャーが透けて見えていてなんだかいやらしい…。
ボクはゴクリと喉を鳴らしながらゆっくりとシャツのボタンに手をかける。
一つ、二つ、三つ…シャツのボタンを外していく毎に先輩の素肌があらわになってゆく。そして最後のボタンを外し終えると、Eカップはあろうかと思われる大きな胸がボクの目の前に現れた。
「うわぁ……」
その迫力にボクは思わず声をあげてしまった。日ごろから先輩の胸って大きいなとは思っていたけど、こんなに近くで見れるなんて…。
「な、何見てんのよ変態…!……変な事をしたら許さないからね!」
そんなボクの様子に気が付いたのか先輩は牽制する様に怒鳴る。…けれども、その先輩の声にボクは反応する事もなく先輩の胸をずっと見つめ続けた。
――触ってみたい
そんな感情がボクの頭の中を支配し始めた。
――女の人の胸ってどのくらい柔らかいんだろう
ボクは無意識の内に自分の両手を先輩の胸の方に伸ばしていた。
「や、やめなさい、孝太郎。…わ、私の身体に…ゆ、指一本でも触れたら許さない…許さないんだから!」
先輩の怒鳴る声も今のボクの耳には入らない。
――もう我慢出来ない
欲望を抑える事が出来なくなったボクは……ついに両手で先輩の胸を掴んでしまった。
「あんっ!」
先輩の身体がピクッと震える。凄いや…女の人の胸ってこんなに柔らかいんだ。ボクはふぅっと息を漏らすとゆっくりと揉んでいく。
「はぁ……あぁ……や…やめてっ…」
ボクの手の動きに反応するように先輩の口から甘い声が漏れる。直接触ってみたい…そう思ったボクは邪魔であるピンクのブラジャーをに手をかける。
「いやぁぁ…!」
先輩は顔を赤らめながら抵抗するように首を振るが、そんな事はお構いなしにボクはブラジャーをずらしていく。
ブラジャーを全部ずらし終えた時、プルン…とボクの目の前で先輩の胸が大きく揺れた。

16 :
綺麗なピンク色をした先輩の乳首がボクの目の前でピンと固く尖っている。ちょっと揉んだだけでこんなになるなんて…先輩って感じやすい人だったんだ。
「いやぁ……やめなさい……やめなさいよぉ…」
先輩はか細い声でボクに呼び掛けるが、今さらやめる事なんて出来ない。
ボクは人差し指と中指で乳首を挟むとギュッと力を込めた。
「んああああっ!」
先輩はビクンッと身体を大きく震わせながら甘い声をあげる。そんな先輩を楽しむかのようにボクはさらに乳首をコリコリと擦りあげながら胸を強く揉みしだいた。
「はぁんっ!はぁ、はぁ……ふわぁぁ!だ、だめぇっ…!」
まるでゴムマリの様に柔らかい胸が、ボクの手の動きに合わせて複雑に形を変える。先輩の身体を弄る事が出来るなんて……もしも夢ならずっと覚めないで欲しい。
さらに興奮したボクは先輩の胸を搾るように握ると、いやらしく勃起した乳首をチロッと舌で舐めた。
「あぁぁぁぁんっ!」
ボクは先輩の乳首を口の中に入れると、チュウ…チュウ…といやらしく音を立てながらしゃぶる。
「はぁ、ん…、ダ…ダメぇ…、やめてよぉ…こう…たろぉ…ん、ああ…!」
ボクが舌を動かす度に先輩の熱い吐息がボクの耳にかかる、さっきまで強気だった先輩が嘘の様だ。そんな先輩を見て、ボクの心の中で先輩をいじめてやりたいという気持ちが芽生え始めた。
「もしかして…感じているんですか先輩…?」
ボクは乳首から口を放し、鈴夢君のように意地悪な口調で先輩に聞いてみる。それに対して先輩はハッとした様に表情を変えると、プイッと顔を横に向けた。
「…ち、違うわっ!そんなんじゃない…そんなんじゃないのよ…!」
「だって…さっきからいやらしい声を出しているじゃないですか…?それって感じているって…事なんですよね?」
「う、うるさいわね!本当に、本当に違うのよ!」
ボクの言葉に首をブンブンと横に振りながら顔を赤くして否定する先輩。けれども、幾ら先輩が口で否定しても大きく勃起している乳首を見れば、それが偽りである事は火を見るよりも明らかである。
ふと下の方に目をやると先輩の太腿の辺りがモジモジと内股の方に動いている。

17 :
「先輩…なんだか足がやたらと動いていますけど……どうかしましたか?」
「……!ど、どうだっていいでしょ!あ、あんたには関係ない事よ!」
先輩はボクの言葉に反応するかのように太腿をキュウッと閉じる。
そんな先輩の態度にゾクゾクッと得体の知れない何かが、ボクの背中を伝う。
――もっともっと先輩をいじめてやりたい
そんな衝動に駆られてしまったボクは先輩の太腿に手をかける。そしてボクは先輩の太腿をこじ開けようと両手に力を入れた。
「きゃっ!?ど、どこに触れてんのよ!や……やめなさいよ…そこは…!」
先輩はそんなボクの行動を阻止しようと足を閉じ続ける。けれども、そんな先輩の抵抗も虚しく段々と開いてゆき…ついに先輩の白いショーツがあらわになった。
「やっ……ああぁっ……」
先輩のショーツはすでにびしょびしょに濡れていて、もはや下着としての役目を果たしていない。
うっすらと割れ目が透けて見えていてすごくいやらしいや…女の人のアソコってこんなに濡れるものなんだ…。
「凄いですよ先輩のアソコ……びちょびちょに濡れています……」
「いやっ…!見ないでよ変態っ…!こんな事をして許され……ああんっ!」
先輩の言葉を遮るようにボクは指で先輩のアソコをショーツの上から擦りあげた。指を動かす度に、にちゃ…にちゃ…と卑猥な音と共にいやらしい汁がボクの指を濡らしてゆく。
「そ、そこはだめぇっ!そこはいじっちゃだめなのぉっ!やめてぇぇぇっ!」
口から涎を垂らしながら先輩はビクッビクッと身体を大きく震わせる。先輩のアソコからはおびただしい量のいやらしい汁が溢れ、ポタッ…ポタッ…と床に流れ落ちてゆく。
下着の上からでもこんなに感じているのに直接触ったら先輩はどうなっちゃうんだろう?…想像するだけでも興奮してしまう。
「先輩……これ以上、下着が濡れたらまずいですよね?…脱がしてあげますよ」
ボクは先輩の耳元でそう囁くと彼女のショーツに指をかける。
「えっ…!?や、やめて…やめてよ孝太郎…!」
先輩は弱々しくボクに哀願するが、今さらそんな風にお願いしたってもう遅いんですよ先輩…。ボクはゆっくりとショーツを下の方へと移動させてゆく。
「れ、鈴夢…!今すぐ孝太郎にやめる様に言って…!今なら許してあげても…」
「今、生徒会の人達に明日の会議についての内容を指示している最中です。後にしてもらえますか」
先輩の事など全く眼中にないといった様子で鈴夢君は頬杖をつきながらカタカタと携帯電話を操作している。

18 :
先輩…ボクが言うのもなんですけど、助けを求める相手を完全に間違えていると思います…。先輩を哀れに思いながらもボクは彼女のショーツを足下まで押し下げると太腿に手をかけてゆっくりと足を開いた。
「すごいや……」
初めて生で見る女の子のアソコ……しかも先輩の。こんな日が来るなんてちょっと前のボクだったら有り得ない事だ。
「うう……見ないで……見ないでよ孝太郎……」
先輩は涙を目に浮かべてボクに命令するけど、ここで止めるなんてのはボクにはできない……いや、止めようなんてこれっぽっちも思わない。
ボクはすぐにでも閉じてしまいそうな先輩の足を押さえこみながら、二本の指をゆっくりと先輩の割れ目の中へと差し込んでみる。
「んああ!?」
ボクの指がズブズブと先輩のアソコの中へと吸い込まれていくに応じて先輩の身体がビクッビクッと激しく反応する。
口ではいやいや言っているけど本当は気持ち良いんですね先輩?なら…今までのお礼も兼ねてもっともっと気持ち良くさせてあげますよ先輩!
ボクはニヤリと笑みを浮かべると指を激しく動かし始める。
「ひぃっ!?いっ、いやっ!?やめっ、やめてっ!そんなはげし……ああんっ!」
先輩の喘ぎ声が耳に入ってくる度にボクの中で何かが沸き上がっていった。

19 :
ここまで。ではさらば

20 :
続きは〜?

21 :
続きかもん!

22 :
続きを要求する

23 :
続きが気になる!
投稿夜露苦!!

24 :
過疎

25 :
過疎すなぁ

26 :
ageちゃえ!

27 :
age

28 :
上げ

29 :
あげてない

30 :
あげ

31 :
藤林丈司は裏切り者

32 :
ブルガリアの男達による復讐の刃

33 :
落としゃしねーよ

34 :
投下期待age

35 :
age

36 :
始めるか

37 :
まだ終わってなかったのか

38 :
マダー?

39 :
仮面ライダーによる淫乱パーティーが始まるぜ

40 :
オナニーを見られて脅迫される女社長どな

41 :
本人の精神状態は初期状態のままで特に調教とかされてないから快感も愛情も何も無い
でも社会的な地位とか周りからの信頼は失墜していって最終的にはホームレス以下の動物クラスまで行っちゃうSSが読みたいです

42 :
ふむ

43 :
ああ

44 :
ええ

45 :
攻殻の少佐が堕ちてセクサロイド化するのとか読みたいです……

46 :
良いシチュだ

47 :
義体とゴーストを切り離せる少佐を堕とすとなるとマンマシンインターフェイスに出てくる少佐の同位体クラスじゃないとキツイぜ

48 :
スイマセン、ここのSS保管庫って無いんスか?

49 :
>>47
エロパロ的ご都合主義でいいんじゃね?

50 :
リオレウス

51 :
保守

52 :
攻殻のそういうやつ見たいなら、ルネ作品やればいいんじゃね

53 :
ひょ〜

54 :
同人はともかくSS系では少佐凌辱もの自体が極端に少ないからな

55 :
強気な娘を犯してしまえ

56 :
てs

57 :
昨日のナイトスクープがこのスレっぽかった
男女逆だけど

58 :
保守

59 :
クールビューティーな美女や、小生意気な美少女が、怯えた子犬のような目をするようになるのが萌え

60 :
前スレどこかで読めないか?
大人が子供の奴隷になる小説もどこが読みたいんだが

61 :
ザリガニを伊勢海老だと思って食べていた女子高生の転落物語はどうだろう

62 :
夜の9時すぎ、人気の無い通りを歩く女子高生がいた。
彼女の名は夕帆。誰もが振り返るほどの美貌と、身長153センチながらもアンダー65のGカップである。
すると彼女の前に細身の男とガラの悪そうな男があらわれた。
「ねえちゃんすっげーいい体してんなぁ。俺たちといいことしようぜ」
ガラの悪い男が後ろから夕帆の肩を掴んできた。
バチィ
「いってえなこのやろう!」
「汚い手で触らないで。私こう見えても空手と柔道やってるの」
「おー怖い怖い…男なめんなよ?」

63 :
「いって…なんだこの女…」
ガラの悪い男は立ち上がれないほどやられていた
無理も無い。夕帆は空手は中学で全国大会出場、柔道も有段者である
「情けない男。あなたもさっさと帰りなさい」
夕帆がGカップをブルンと揺らし立ち去ろうとした時、細身の男が夕帆の胸に右ストレートを叩き込んだ。
バキィっ
「あぐっ…そんな…まったく反応出来なかった…」
夕帆は呼吸がまともに出来ないながらも細身の男に蹴りを繰り出す

64 :
ガシッ
夕帆の蹴りはあっさりと掴まれ、男は手を夕帆の股関に伸ばす。
体を捻り落下した夕帆の胸を男が鷲掴みにした。
「ああっ…」
尋常じゃない握力で胸を潰された夕帆は膝をついてしまう。
続けざまに手を股関に伸ばし指を入れ、男は夕帆をそのまま持ち上げる。
「えっ?あっ嘘…やめ…」


65 :
膣に指を入れた状態でリフトアップされた夕帆は、恐怖に怯えていた。自らの学んできた空手や柔道もこの男に通用しない。
指2本で持ち上げられているこの状況。
そのままブロック塀に叩きつけられた夕帆は失禁し、まもなく意識を失った。
目を覚ました夕帆の目に入ったのは手首にワイヤーが巻かれ、裸で吊り下げられている自分と、ボクシンググローブをはめた男た゛った

66 :
それから15分。強烈な打撃を受け続けた夕帆の豊かなバストは、健が切れだらしなく垂れ下がり、内出血で赤くそまっていた。泣き叫んでいた夕帆の目は赤く腫れ上がり声も出ない。
失禁を繰り返した夕帆の足元からは熱気がこみ上げる
以上巨乳格闘美少女 夕帆でした


67 :
gj

68 :
乙でございます

69 :
ネタをくれぇ

70 :
保守

71 :
香典はなけなしのベルマーク

72 :


73 :
むむむ

74 :
何が'\(ry

75 :
『気の強い女はアナルが弱い』の初出は何なんだ?

76 :
多分探しても出てこないと思うな
十中八九エロゲ由来だけど

77 :
ハルヒがいじめられてエンエン泣いてる姿を想像すると勃起

78 :
キャラが変わるのは何か違うな
このキャラならあるかもっていうラインがそそる

79 :
保守

80 :
落としてたまるか

81 :
『強気な女キャラ』の代表って誰かなあ?

82 :
森羅さま

83 :
保守〜

84 :
保守!

85 :
「強気」とツンデレの「ツン」は別物のような気がするんだが皆はどう思う?

86 :
クリムゾン作品は何気にこのシチュが多いような

87 :
保守

88 :
SMの女王様を逆にマゾ奴隷に堕とすとか?

89 :
最高やん

90 :
妄想を実現しよう
http://heroin-pinch.ldblog.jp:80/

91 :
保守〜♪

92 :
>>88と全く同じことを考えてオカズにしてる自分が来ましたよっと。
書いてみようかな…。

93 :
つ『女王様はM奴隷』

94 :
ほしゅほしゅ

95 :
初投下です。未熟な作品ですがお許し下さい。


すべては父のから始まった・・・。
父は母と私を残し、この世から去ってしまった・・・。
その時は気が動転していた母の介抱をするので精一杯だったが、少しずつ落ち着きを取り戻してくると不可解な点が多いだった。
父の後、遺品を整理していると1枚のメモリースティックと手帳が書斎の一番奥から出てきた・・・。
中身を見ると驚愕の事実が出てきた・・・。

父は松島商事という大手の貿易会社の役員だった・・・。
松島商事はかなりの会社で、父が役員ということもあり、母と私は何不自由なく生活をすることが出来た。
おかげで、小中高と私立の女子校に通うことができ、今年から有名女子大に通うことができた。
母はお嬢様育ちで、父がいないと何も出来ない人だった・・・。
女子大卒業後、就職することもなく専業主婦となった。
社会も知らないし、人付き合いも上手ではない・・・。誰かに頼らないと生きていけない人だった。

そんな私達が、父の後、急に社会に放り出されたのだ・・・。
母は働いたことがないため、どう生きていこうかわからなくなり、精神的に不安定になっていた。
常に私がいないとダメなのだ・・・。
私が大学に行こうとしても、なんだかんだ言って引きとめようとする。
父の保険金が下りるため、早急に生活に困るわけではないが、母にも働いてもらわないといずれ生活できなくなる・・・。
正直、いつまでも母の面倒を見ることはできない・・・。
自立してもらわなければ・・・。
そう心の中で思いながら、父の四十九日を無事に済ませた頃、私達母娘の前に一人の男が現れた。


96 :
その男の名前は松島健雄。
そう・・・父が勤めていた松島商事の社長だった。
父の葬儀にも来ていたが、こうやって話すのは初めてだった・・・。

「井上君の悩みに気付かなくて誠に申し訳ありませんでした・・・。改めてこの場を借りて会社の長としてお詫び申し上げます・・・。」
松島はそういうと、深々と私達に頭を下げた。
「今日こうしてお二人に会いに来たのは、会社の長として謝罪したかったことと、井上君のの事実を伝えにきました。首藤、こっちに来たまえ。」
そう松島が言うと、秘書室らしき部屋から一人の男性が出てきた。
「この男は私の秘書の首藤だ。今からこの首藤に井上君のことを説明させます。よく聞いて下さい。」
松島がそう言うと、首藤という男が書類の詰まったファイルを開きながら説明を始めた。

「奥様、奈緒様・・・この度はお悔やみ申し上げます。私どもは、井上君の突然のが仕事での悩みや過度なストレスかもしれないと思いまして、会社独自で内部調査をしてまいりました。
その調査の中で、ある事実と懸念が出てきたのです。」
ある事実?懸念?
私はふと父の遺品でもある手帳とメモリースティックのことを思い出した。
さらに首藤は話を続ける。
「井上君は会社の利益の一部を裏金として私的に流用していたようです。その証拠がこの資料です。」
首藤はファイルから1枚の紙を取り出し、私達に説明をし始めた。
その紙には、裏金としてストックしてある口座の流れなどが記載されていた・・・。

「そ、そ、そんな・・・あの人が・・・そんなことを・・・・」
母は信じられないといった表情でうなだれた・・・。
「奥様、私達も信じられませんでしたが、内部の調査委員会が何度も証拠の確認をしております。井上君はたぶん、佐緒里さん、奈緒さんに少しでもいい暮らしを・・と思い、流用したのではないでしょうか?」
松島はうなだれる私達に向かってそう言った。
確かに、暮らしぶりは何不自由なかった・・・。
今まで信じていたものがすべて跡形もなく崩れ去った・・・そんな気がした・・・。


97 :
「井上君の私的流用額はおよそ3億円。会社としても損失が大きい額なので、先日の取締役会議で・・・その一部を返還請求しようという流れになりまして、今日こうしてお二人に来ていただいたのです。」
首藤は私達を見ながらそう言った。
「い、いったいどのくらいを払えばいいんですか?」
私は頭の中がゴチャゴチャになりながらも首藤にそう聞いた・・・。
「奈緒さん・・・逆にどのくらいならお支払できますか?すでに井上君の亡保険金は下りてるでしょうが、それだけでは全然足らないでしょう。」
母は現実が受け止められないのか、うなだれたまま涙を流している・・・。
私は母の代わりに保険会社と話をしていたことを思い出し、
「ほ、保険金は1億円です。ですが、私達にも生活があるんです・・・。すみませんがとても全額は払えません・・・。」
すると松島が・・・
「我が社としてもこの不景気の時代に多くの社員とその家族を抱えている・・・。最低2億は返してもらいたい。それが出来ないのであれば、を起すことも考えている・・・。」
「そ、・・・」
私は松島の言葉に頭が真っ白になった。
「奈緒さん・・・、になったら間違いなくそちらが負ける。資産という資産はすべて差し押さえられるだろう。佐緒里さんもまだ40代だ・・・充分に働けるだろうし、君も大学を辞めて働けば、何とか生活はしていけるだろう。」
その松島の言葉は今の私にさらなる追い討ちをかけた。
打ちひしがれる私達に首藤はこう言った。
「我が社としても、この問題はあまり公にしたくはないんです。ですから、社長と私でこうして示談という形で終わらせるのが一番だと思い、話をさせていただきました。
社長にも考えがあり、今現在の資産をすべて支払いのほうに回していただければ、佐緒里さんの働き口も紹介するとおっしゃっています。奈緒さんの大学も卒業まで面倒をみるとおっしゃっています。
になってすべてを失うよりは、社長の示談案を受け入れたほうが全然いいかと思います。」
頭が混乱して何もいえない私達に首藤はさらに、
「1週間以内にご返事を下さい。社長も私を含め多くの社員を預かる身・・・。今回は佐緒里さん奈緒さんには非常な話でしょうが、会社を維持・発展させ、社員の生活を支えることが
斜塔にとっての責務でもあります。よく考えて結論を出してください。」

それからどうやって自宅まで帰ったのか・・・よく覚えていない。
母は呆然として感情の起伏が激しくなり、突然泣き出したり怒り出したりすることが多くなった。
どうしたらいいのか・・・誰にも相談できず、あっという間に1週間が立ってしまった。

98 :
1週間が過ぎ、約束の日の朝を迎えた。
母と私は出かける準備をして、松島商事に向かった。
その道中で母は震えるような声で私に、
「奈緒ちゃん・・・お母さんはなんかしたくないの。あの人の保険金と自宅を売却して、社長さんのお世話になりましょう・・・。それが一番いいわ。お母さんもがんばって働くから・・・。奈緒ちゃんには大学をちゃんと卒業してほしいの。
お父さんもきっとそれを望んでるはず・・・。」
母なりに考えたのだろう。社会に出たことのない何の資格も経験も持たないお嬢様育ちの母が、仕事を見つけるのは無理難題だろう。正直、スーパーのレジ打ちですら務まらないだろう。
そんな母とこれから生活していくのは難しい問題だ。
それはわかっている・・・。
松島社長の示談案を受け入れることが一番だともわかっている・・・。
私も正直、大学を卒業したい。
卒業して、女一人でもやっていけるように司法試験を受けたい。
どうすればいい・・・

私がそんなことを考えている間に、松島商事に着いてしまった。
受付で首藤を呼んでもらうと、すぐに首藤が受付までやってきた。
「どうですか?佐緒里さん、奈緒さん。考えはまとまりましたか?」
社長応接室に向かうエレベーターの中で、首藤は私達にそう聞いてきた。
「首藤さん・・・、私達は松島社長の話を受け入れようと思います。」
母は震えた声でそう答えた。
「佐緒里さん・・・、私もそれが一番だと思います。よく決断してくださいました。実は私、井上君とは同期でして、入社当時はよく交流がありました。佐緒里さんや奈緒さんの話も井上からよく聞いていましたので、
二人の今後の生活が一番いい方法をずっと考え、社長とも相談していました。」
「首藤さん・・・」
母は目に涙を浮かべながら首藤の話を聞いていて、父の昔話を首藤としていた。
やがてエレベーターは最上階に達し、首藤が応接室のドアをノックすると中から松島の声が聞こえた。
「社長、失礼します。佐緒里様と奈緒様が到着しました。」
首藤はそう言うと、奥の秘書室のほうに向かった。
「佐緒里さん、奈緒さん、ご足労ありがとうございます。で、結論はどうでしょうか?」
松島がそう母に尋ねると、母は先ほど首藤に話したことを松島にも伝えた。
「松島社長・・・私どもはこの前の社長の案を受け入れようと思います。」
母がそういうと松島は・・・
「そうか、そうか。よく結論を出してくださいました。悪いようには致しません。ご安心下さい。」
松島はそういうと、秘書室にいる首藤を呼び、話を進めた。
その後の松島商事側の行動はとても早かった・・・。

99 :
私達の自宅は松島商事関連の不動産屋によって高額で売却されることになった。
そして松島は住む家のない私達に、自分の屋敷の一室を使うように言ってきた。
私は反対したのだが、母がそれを強引に押し切り、私達母娘は松島の屋敷で生活することになった。
母が強引に押し切った理由として、松島が母に紹介した仕事が屋敷の家政婦だったからだ。
松島は40代半ばだが、10年前に前妻と離婚して以来一人で生活をしていた。
資格も経験もない母に出来る仕事といえば、家政婦くらいしかない・・・。
私も大学のない日は母の手伝いをすることが、大学継続の条件だったため、母と共に松島の屋敷で生活することになった。

そして、松島の屋敷に引っ越す日がやってきた・・・。
私は松島の屋敷に引っ越すまでに父が残した手帳を何回も読み返していた。メモリースティックは正直中身がなんだかよくわからない数字の羅列だったのだが、手帳には父がなぜこのようなことをしたのか・・・
その様子が私にもうっすらとわかるように書いてあった。
どうやら父ははめられたらしい・・・。それも松島社長に。
しかし、はっきりとした証拠はない・・・。
その証拠を掴んで、あの男に復讐してやる・・・
私は心に決めた。母には内緒で・・・。

しかしこの時すでに、松島の術中に嵌っていたことに私はまだ気付いていなかった・・・。

松島健雄という男の力の大きさを・・・。
自分達の力の無力さを・・・。

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