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2013年10エロパロ610: Sound Horizon 第2の地平線 (257) TOP カテ一覧 スレ一覧 Pink元 削除依頼

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Sound Horizon 第2の地平線


1 :2010/03/17 〜 最終レス :2013/07/15
前スレが容量オーバー間近だったので立てました
テンプレ制作とかも今後考えないとな

2 :
第2のぬるぽ

3 :
>>1乙のパレード

4 :
ねぇ、お父様。
その楽園(新スレ)ではどんな>>1乙が咲くの?

5 :
>>2ガッ

6 :
>>1なんて乙られちゃえばい〜いのに〜

7 :
>>1乙はありませんか?
第二の地平線か……永遠の少年とロス子の出番だな

8 :
一乙
永遠の少年とロス子は第3の地平線じゃないのか?

9 :
第一がクロニクル、第二がタナトス、第三がロストだよな
確かに声が入ったのがタナトスからだから、ロストが二番目だと思うのもわかるけどさ

10 :
其処に>>1乙はあるのかしら…
イド楽しみだ

11 :
>>1将軍に乙れぇぇぇぇーッ!!
イドがエル組みたいな退廃的な感じだとイヴェール嬉しい

12 :
即阻止!!

13 :
退廃エロ大好物な自分は、退廃的なヤンデレの登場が待ち遠しい

14 :
ヤンデレと言えばスターダス子

15 :
むしろABYSS組は皆ヤンデレな気が

16 :
五人娘はもちろん、アビスもラフレンツェもヤンデレだよな
ヤンデレハーレム、最高だ
もぎ取られそうだけど

17 :
アビスてw
ジマッ☆胡散臭だらけの楽園ぱれ〜ど♪的な
じまんぐキャラだらけのパレードも楽しそうだ

18 :
即回避!!

19 :
回避20だっけ?
新スレおめ

20 :
――そして……妹は最期に「>>1乙」と言った

21 :
>>1乙に至る森へ至る>>1

22 :
前にどっかで見たんだけどラフレンツェのエロゲー風イラストがかなり良かったんだよなぁ
下に出てた選択肢の一番最後が「冥府の扉を解き放つ」とかでワロタけど

23 :
新スレおめ
冬朝夜で朝チュンネタ投下します
エロはぬるめ、見たくない人はNGよろ

24 :
 心地良いまどろみから、ゆっくりと意識が浮上してくる。
 ぼんやりと目蓋を開いたイヴェールの視界に、見慣れた寝室の天井が
映り込む。室内は仄かに薄明るく、どうやらまだカーテンが開かれていな
いらしい。いつもなら彼の起床時には、起こしに来た双子によってとっくに
開けられているのだが。
 ということは、珍しく───と言うか初めてじゃないだろうか───彼女
たちが起こしてくれるより先に目が覚めたということだろうか。カーテン越
しに透ける陽射しは眩しく、すでに太陽は充分な高さまで上っていることを
示している。姫君たちも寝坊だろうか、などと呑気なことを考えつつ、もそ
もそと布団を被り直すイヴェール。
 たまには先に起きて彼女たちを驚かせる、という考えも一瞬頭を過ぎっ
たのだが、二度寝の誘惑の前にそんな選択肢はあっさりと消え去った。
それに、何だか今朝はひどくベッドの中があたたかくて気持ちがいい。あ
と5分、と寝坊の常套句を口の中で呟きつつ寝返りを打ったイヴェール
の目の前に、
「────────え?」
 すやすやと穏やかに寝息を立てる、オルタンスの寝顔があった。
「ッ……!!?!?」
 ぎょっとして反対側に振り返れば、そちらにも同じように静かに眠るヴィオ
レットの姿がある。思わずがば、と上半身を起こして二人を交互に見比べ
るイヴェール。
「なっ……なんで、二人がここに、」
 いるのか、と言おうとして、イヴェールは捲れたシーツから覗く白い裸身
に気が付いた。
 ヴィオレットとオルタンスは何も身に着けていない。と言うか、よく見れば
自分もだ。寝台の周りには彼女たちのドレスや自分の洋服が無造作に脱
ぎ捨てられていて、それでようやく、イヴェールは昨晩ここで何があったの
かを思い出した。
「……あ、…………そうだった……」
 自分は、彼女たちと結ばれた───のだった。
 まぁ、結ばれたと言ってもそれほど劇的な何かがあったわけではないの
だが。ただふと自分が彼女たちに向ける感情が、愛しいと呼べるものだと
気が付いただけ。二人を求めて、応えてくれて────そうして今この状
態にある。
 昨晩の情交を思い出してしまい、朝の生理現象も手伝って何とも居た堪
れない気分で赤くなった顔を片手で覆うイヴェール。と、不意に彼を呼ぶ
声があった。

25 :
「…………ムシュー……? お目覚めになられたのですか……?」
「ん……、おはよぅございます、ムシュー……」
 とろん、とした瞳を開け、こちらを見上げるヴィオレットと、目許を擦りな
がらあどけない微笑を浮かべるオルタンス。寝起きの彼女たちを見たの
は初めてかもしれない。普段のしっかりとした姿からは想像も付かないほ
ど無防備な様子に、イヴェールは思わずどきりとしながらぎこちなく頷いた。
「あ、う、うん。おはよう、ヴィオレットにオルタンス……わっ!?」
 急に手を引っ張られ、ぼふ、と再び寝台に倒れ込むイヴェール。その彼
に、双子の姫君が左右からぴったりと身体を寄せる。
「もう……寒いんですから、いつまでもお布団を捲ったままでいないで下さ
い」
「えっ、あ、ご、ごめんオルタンス……」
「ムシューも、寒くはありませんか……?」
 囁くようなヴィオレットの声に、かくかくと頷くイヴェール。台詞の内容など
半分も頭に入って来ない。腕に直接触れてくる素肌の柔らかさの方が、よ
ほど意識を奪っていく。
 ……いや、昨晩の行為を思えばそんなのは全然たいしたことではない
はずなのだが。とにかく落ち着け、クールになれイヴェール・ローラン、と
頭の中で繰り返して、彼は大きく息を吐き出した。
「……二人とも、今朝はゆっくりなんだね」
「は、はい。……その、主人と同じベッドで起きるなど、無礼だとは思った
のですが……」
「いいじゃないですか、今日くらい。そーゆー気分なんです〜」
 言いつつ、さらに二人は身体をすり寄せてくる。思わず抱きしめたくなる
衝動をぐっと堪え────なくてもいいんじゃないかなー、などとあっさり
天秤が傾き始めたその時。
「ッ……!!?」
 背筋を駆け上がる快感に、イヴェールの身体が跳ねた。
「ふふっ……ムシューってば、朝から元気ですねー」
 くすくすと微笑いながら、オルタンスの小さな手がイヴェールのソレに触
れる。細い指先がつぅっと竿をなぞると、否が応にも口から声が漏れた。
「オ、オルタンス、何をっ……」
「朝に殿方がこうなってしまわれるのは存じ上げていますもの。ですから、
鎮めて差し上げようかと……」
 柔らかい手のひらがイヴェールのモノを握り、ゆっくりと上下し始める。
刺激自体は緩慢なものだが、ぞくぞくと這い上がる快楽は彼の理性を容
易く剥ぎ取っていく。

26 :
「ちょっ……、待、やめっ……!」
「ほら……ヴィオレットも、見ているだけじゃなくて手伝って?」
 赤くなったまま状況を見つめていたヴィオレットは、オルタンスの言葉に
はっと我に返る。そしてちらりとイヴェールの顔を窺い、さらに頬を朱に染
めながら呟いた。
「そ、それでは……失礼致します、ムシュー……」
「ヴィ、ヴィオレ、ッ……!」
 制止するより先に、おずおずと伸ばされた手がイヴェールのモノへと触
れる。はじめは恐る恐る指先で触れるだけだった手付きも、やがて手の
ひら全体で包み込むように握り締めて、オルタンスと共に全体を擦り上げ
てきた。
「ぁ、くっ……! ふ、ふたり、とも……」
 知らず背筋が反り、零れ出た先走りの液が双子の手を濡らす。それで
も手を止めることなく、イヴェールの腕をぎゅっと抱え込んだまま行為に没
頭するヴィオレットとオルタンス。粘ついた水音に羞恥が沸き起こるが、や
めて欲しいとは言えるはずもなかった。
「ぅ、あ……は、ッ……!」
「……ムシュー、い、いたくはありませんか……?」
「ふふ……男の方も、感じると濡れちゃうんですねー……」
 言葉こそ余裕ぶっているオルタンスだが、その顔はすでに真っ赤に染ま
っている。二人はそれぞれイヴェールの胸元に痕を残すように接吻けると、
もぞもぞとシーツの中に潜り込んだ。
「っ、え……? な、なに……、ッ!」
 彼女たちの行動に一瞬きょとんとなるイヴェール。だがすぐに、不意打
ち気味に背筋を駆け上がった快感に声を詰まらせる。
 シーツの中に潜り込んだヴィオレットとオルタンスが、彼のモノにそっと
接吻けてきたのだ。
「ん……これが……ムシューの……」
「あむ……痛かったりしたら、言って下さいね……」
 驚きと羞恥と快楽でイヴェールが言葉を失っているうちにも、二人はそ
ろそろと肉棒に小さな舌を這わせていく。手でされるのとはまた違う感覚
にシーツを握り締めるイヴェール。何より顔を真っ赤にしながら、醜く屹立
した一物に口唇を寄せる二人の姿は破壊力抜群だった。不慣れな舌運
びさえ、一層の快感を掻き立ててくる。
「ふぁ……ん、ちゅっ……」
「ムシュー……んむ、んっ……!」
 唾液と腺液が混ざり合い、シーツの中でちゅぷちゅぷと淫猥に鳴り響く。
最初のうちはイヴェールの反応を窺うようにちろちろと舌を動かしていた
少女たちだったが、いつの間にか表情を恍惚とさせ、積極的に肉棒へと
舌を絡めていた。亀頭を咥え、丹念に竿を舐め上げ、玉袋の方まで口に
含んでいく。

27 :
「あ、くっ……! 二人とも、これ以上、はっ……」
 交互に行き来する舌の感触に、限界は寸前だった。荒く息を途切れさ
せながら双子にそれを告げるが、ヴィオレットとオルタンスはなおも夢中
で奉仕を続ける。二人の顔に出すわけには───と思うものの、吸い付
くように咥え込まれ堪えることが出来ない。
「────ッ……!!」
 快感に意識が呑まれる。びゅくん、とイヴェールのモノが大きく震え、熱
い雫が勢い良く放たれた。
「っあ……!」
「ひゃんっ……!」
 次々と溢れ出る白濁が、姫君たちの顔を、髪を汚していく。
 しかし彼女たちは驚きこそしたものの、嫌な顔一つすることなく付着した
精液を指で掬い、自らの口へ運んだ。
「……ん……、不思議な味がします……」
「ぁむ……けっこう濃いと言いますか……でも、嫌じゃないです……」
 陶然とした表情で、二人はソレを躊躇うことなく嚥下する。どろりとした
液体に塗れた指を互いに舐め合うヴィオレットとオルタンス。淫靡な光景
に、イヴェールは思わずごくりと喉を鳴らした。
「……ふ、ふたりとも、どこでそんなこと覚えてきたの……」
 絶頂の余韻に大きく胸を上下させながら、それでも少女たちから目が
離せない。イヴェールの下腹部に残った精液までもを綺麗に舐め取りつ
つ、二人は熱っぽく潤んだ瞳をイヴェールに向けた。
「知識だけ、ですが……≪物語≫を探すために地平線を廻る過程で……」
「えっと……はしたない……と思われましたか……?」
「……そういうわけじゃないけど……普通、女の子ってそういうのは嫌が
るものなんじゃないの……?」
 ましてや二人とも、性行為は昨晩が初めてだったはずだ。……もっとも
それは彼にしても同じなので、普通、と言っても実際はよくわからないの
だが。
 肘を付いて上体を起こしつつ言うイヴェールに、二人は頬を染めたまま、
ほぅと小さく吐息を漏らして、
「……ムシューのものですから……嫌などということは、ありえません……」
「ムシューが気持ちよさそうにして下さると、嬉しいんですよー……」
 そう言ってもう一度愛おしげに、イヴェールのソレへと接吻けた。
 ……くらり、という、目眩にも似た感覚。そんな可愛いことを言われて、
どうかならない方がどうかしてる……!
「きゃっ……!?」
「やっ、ムシュー……ま、またおおきく……」
 目の前で再び固く持ち上がってきたモノに、かぁっと頬を赤らめるヴィオ
レットとオルタンス。その彼女たちの手を、イヴェールはぐいっと自分の方
へ引っ張った。

28 :
「煽ったのはそっちなんだから、責任は取ってもらわないとね」
 小さな身体をベッドの上に組み敷く。明るい場所で二人を見下ろすのは
初めてだ。凹凸のほとんど無い体つきに、強く握れば折れてしまいそうな
手足。白い肌にはところどころ、昨晩彼が付けた印が残されている。
「ム、ムシュー、朝食は……」
「今はヴィオレットとオルタンスが食べたいなぁ」
「っ……、ムシューこそ、そんな言葉をどこで覚えていらっしゃるんですか……」
 口ではそう言うものの、二人に拒む素振りはない。上気した頬は羞恥
によるものだけではないだろう。小さく笑みを浮かべ、イヴェールは少女
たちの秘所へと手を伸ばした。
「あ、そ、そこはっ……」
「んっ……!」
 くちゅ、という湿った音。割れ目の上をなぞるように軽く撫でただけでも、
奥からはぬるぬるとした液体が溢れ出てくる。
「もうこんなにしてる……ご奉仕しながら感じちゃったの?」
「そ、それ、はっ……!」
「だってムシューの……、んんっ……!」
 甘い悲鳴を上げる姫君たちの頬にキスを落とし、首筋、胸元へと交互
に口唇を降らせていくイヴェール。そのたびにぴくん、と反応する二人が
愛らしく、細い肢体をまとめて抱きしめて擦り寄ってみる。柔らかくて滑ら
かな肌の感触が気持ちいい。
「んー、もういっそ今日はこのまま、ずーっとベッドの中でいちゃいちゃし
てよっかー」
「な……、何をばかなことを仰ってるんですか……!」
「いや?」
「嫌というわけではっ……で、ですが≪物語≫を探さないと……ひぁんっ!」
 オルタンスの胸の先端を口に含み、ヴィオレットのそれは指で摘む。淡
い色の小さな突起をコリコリと転がすと、抗議の言葉は嬌声にかき消され
た。
「やっ……、あ、あっ……!」
「ムシューっ……、ふ、あぁん……!」
 イヴェールの頭を抱え込んで可愛らしく身悶える姫君たち。その姿に欲
望はますます高まり、理性が完全に決壊する。
────結局。
 その日双子がベッドから出られたのは、昼近くになってからのことであった。
 めでたしめでたし。

29 :
くっ、GJだ!
進スレ初のSSがこうも素晴らしい作品だとはっ…………。

30 :
ブ、ブ、ブラボー!!
桜が散りかける、ちょっと肌寒い
春の夜にピッタリな作品ですね

31 :
ロマン組は可愛いなーGJGJ!ご馳走さま!

32 :
保守age。
新作が来たらもう少し活発になるかな………?

33 :
保守
6月が待ちきれない

34 :
イドイド待ち保守

35 :
この過疎っぷりならいける
ミーシャは俺の嫁

36 :
便乗シテ…ライラハ我ノ嫁

37 :
じゃあ人形達は僕の嫁

38 :
みんな!
結婚したらいつまでも仲良く暮らすのよ☆
困ったことがあったらいつでも相談にのるわよ☆
義母の座は誰にも譲らないキリッ

39 :
お義母様!
そしてルキアは私の嫁

40 :
あ〜ら〜
わたくしは、レオンとエレフの実母ですわよ♪
たとえ二人が伴侶を得ても、母は一生涯、母である。
よろしくて
一生涯ずっと母として心の恋人と愛していくわよキラッ

41 :
光子かわゆすなあハアハア

42 :
新譜、エロ的には闇男×闇子でおk?
登場人物5人でうち1人がママン…やりにくいな

43 :
特典ポスカの闇子がかわいすぎる
Sっぽい目つきと薄ら笑いがたまらん!
いつの間にか保管庫に最新の物まで追加保管されてて吹いた
頼もうかと思っていたけど…保管人すげえ

44 :
メイトの薄笑いでイドを見上げる闇子がいい
丁寧な口調で詰ってほしい(*´Д`*)

45 :
イドイドしてる間に前スレ落ちたww
結局1000いかなかったのね…

46 :
イドの流れ豚切るかもしれんが………
そこらへんの野良犬(♂)×プルー
っていう電波が届いた
誰だよ、こんな変な電波飛ばしたの

47 :
獣姦物かハードだな
データ整理中発掘したミーシャとエレフの小ネタ
ライブの双子可愛さに始めてエロにならなくて力尽きたやつ

48 :
 あたたかな木漏れ日が揺れる泉、幼い兄妹がたわむれていた。
「エレフみてみて、お魚!」
「え、どこどこ?」
「ほら、あそこ!」
「えー見えないよー」
「――えい!」
「うわっ!?」
「……ヒドいよミーシャぁ」
「あはは! エレフったらびしょびしょーあははは!」
 ずぶ濡れの自分を指さして笑い転げる妹に、兄は頬をふくらませる。
「もー……あ! ――見てみてミーシャ、僕、月をつかまえたよ」
「本当!?」
雛鳥を握るように、そっと水から手をさしだすと、妹は嬉しそうに顔を近づけのぞきこむ。
「……うっそだよー!」
「きゃっ!? 冷たい! エレフのバカー!」
「人のこと言えないだろ、おあいこっ!」
「もー、…ふ、うふふっ、あはははっ! えいっ!」
「わっ、冷たいよ、ミーシャ! てい!」
「きゃん! あはは、えいえい!」
「あははは!」
 二人は水をかけあい、子犬のようにじゃれ合う。
 もつれ合うように倒れこみ、派手な水しぶきが上がった。

49 :
「……鼻に入ったー!」
「あははっ、ミーシャはドジだなー、はは……は、」
 不意に笑い声が半分になる。
「あははは……は…どうしたの、エレフ?」
「え、ううん、何でもないよ」
慌てて顔をそらす兄に、妹は覆い被さるようにつめよった。
「何なの?」
「いや、その、ミーシャ、今日、下着……」
「え? 暑いから着てないけど?」
答えながら、自分の身体を見下ろす。
 白い布を一枚巻きつけただけの体はびしょぬれ。
 ミルクに薔薇色を一滴落としたようななめらかな肌が、くっきりと浮かび上がっている。
「……何か変?」
 ミーシャはきょとんとした表情で顔を上げ、エレフを見る。
「いや、あの、さ」
 煮え切らない兄の態度に唇をとがらせる。
「なによ、エレフと変わらないでしょ?」
 妹は自分の身体を見るように兄の身体を目でなぞり――不意にボッと頬を染めた。
「エ、エ、エレフのエッチー!」
「うわぁぁっ! うっぷ、え、ミーシャ!? ダメだよそのまま帰っちゃ!」
「エレフなんてだいっきらーい!!」
 叫びながら走っていく妹を追いかけようと慌てて立ち上がる兄。
「ごめ……いや、僕が悪いの?(小声) や、ごめんミーシャ! 待ってよー!」
「もう知らなーい!」
「待ってったらー!」
「エレフのばかー!」
「ごめんってばー!」
 深緑の中に響く輪唱。
 今日も変わらず仲の良い兄妹は、家路を急いでいった。
おわれ

50 :
ほのぼの双子かわゆすなあニヤニヤ
「エレフのエッチー!!」で悶えんだ

51 :
いよいよ後5日か
ボーカル人発表されたがPVのみの出演もありだと――私は信じる!!

52 :
イドさんは鬼畜っぽいな。なんとなく

53 :
キモスレ晒しage

54 :
イド「ヤァ、アガッテキタヨ」
""\(・∀・) ""
┌┬┬┬┬┬ο┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤

55 :
モウスグアエルネ!
""\(・∀・) ""
  ‖‖‖(゚v゚)<私モイルワヨ
┌┬┬┬┬┬┬ο┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤

56 :
>>54、55
ストーカー乙
初回ジャケ、どうみても闇男は覗き魔w
表は光子光男を覗いて、裏は黒き貴婦人を覗いてる
しかし今回、青年と人形だったり少年少女だったり母だったり、エロ書きにくいな

57 :
母にして姉は近親相姦フラグだとは思わんかね?

58 :
「望まぬ婚姻」「衝動は枯れるまで情欲を湛える」の部分からエロに連想してみた
@「私が愛するのはメルだけ」な態度のエリザベス。夜の営みすらまともにしない彼女に業を煮やした夫が彼女の食べ物と飲み物に超強力な媚薬を混入
生理現象には勝てず、あっけなく理性のタガが外れて、情けなく望みもしない性行を要求するエリザベスだったが今までの態度にイライラしていた夫は意地悪な事ばかりを言ってエリザベスを困らせる
A若いエリザベスは自身の性欲をコントロールできずにいけないことと知りながら自慰にふける
しかし、日に日に増していく性欲に行為も段々とエスカレートしてきて………

59 :
>>58
構わん続けろ

60 :
>>58
いいぞもっとやれ

61 :
58イイ
…しかし俺はむしろ
エリーザベト吉田御殿を想像してしまった…
夫及び愛人には情欲以外の価値を認めないエリザ…orz
それが貴女の復讐か…っ!!

62 :
妻は行為の最中に別の男を想い、夫は建て前でしか妻を愛せず…
なんか昼ドラっぽいな

63 :
誰か闇子×闇男くれ

64 :
闇子が攻める方かw
生誕祭の似非はやっぱり女性に強く出れない感じだったもんな
メルメル呼び吹いたわw

65 :
闇子闇男もバカップルか…
全くもってご馳走様でした

66 :
そうかバカップルか・・・そういう見方もあったか
てっきりSMかと

67 :
ライラ「私と陛下の誕生日どっちが大事なの!?」
シャイタン「ソンナコト言ワセルナヨ………ライラニ決マッテルジャナイカ」
ライラ「ふふ……あ、ハンバーグ冷めちゃうわよ♪」
闇子と闇男には悪いがバカップル度ならこっちの方が凄まじいよな(笑。

68 :
いや、ライン川のくだりもぶっちゃけ同レベr(ry
エリーゼはツンデレというかSデレって感じだww

69 :
闇男と光子で何か思いついたけど、文章能力が無いうえにまったくの妄想
そして何よりエロが無い

あと森イドゲームで負けた闇男が、闇子から罰としてイく直前でフェラを寸止めされるという妄想も浮かんだ

70 :
>>69
正直な話、エロがなくてもいいじゃない!
まあ、前書きに書いた方がいいかもしれんけど

71 :
>>69
自分はエロなくても大歓迎だがなあ
あと人形のフェラとかなんか硬そうで(ry

72 :
エリーゼは【人形だった少女】で完全に人形ではないから問題ないさ

73 :
エリーゼ、特典のポスカでは普通の人間サイズだが、PVとかだとガチ人形なんだよなぁ
7thで人間になったりするのか?
朝夜はファンタジーでよくある人間とほとんど変わらない人形って感じだけど

74 :
自分は朝子夜子も闇子も、人形に宿った精神とか精霊さんがヒトの形をとってるんだと思ってる
話が脱線したのでエロに戻すけど、PVサイズのエリーゼだと銜えるの無理じゃね?

75 :
メルヒェン「エリーゼ、舐めるのはもういいから、くわえ――」
エリーゼ「キャハハハ!メルメルッタラ馬鹿ネ!入ル訳ナイジャナイ!」
メルヒェン「うぅ、じゃあ、手でやって」
エリーゼ「フフッ、コウ、カシッ、ラッ?」
メルヒェン「くっ、あ、いいよ、エリー、ゼッ!うっ……え、な、何で止めるの?」
エリーゼ「メルメル、私、飽キチャッタ」
メルヒェン「困った子だね(涙)」
エリーゼ「キャハハハ♪」
こんな感じか

76 :
>>75
オルタンス「あらあら、人形としてはあるまじき態度ね」
ヴィオレット「これはお仕置き、いえ、調教が必要かしら」
エリーゼ「え?ちょ、ちょっと何!?」
双子の人形の先輩の方がエロパロ板的に考えて、一枚上手だよな。

77 :
そして朝夜の調(ry指導により従順になったエリーゼに
「元の傲慢な君に戻ってくれ」と懇願するドMなメルメル

78 :
オルヴィオエリーゼのキャッキャウフフを受信した

79 :
そして放置プレイされるメルメル

80 :
冬の人のことも思いだしてあげてください

81 :
子供時代もエロパロ的には美味しい設定だよな
ナニして遊んでたのかな
子供同士が訳も分からず発情してるってのもいい…

82 :
ミーシャって奴隷商人に拘束されてる間、つまり売られる前どうやってトイレしてたんだろ………と考えてみた
ライブDVD見る限り、周りは男ばかりだったし
エレフが身体張って背中で隠してたのかな?と結論
エレフ「僕が隠すから早くしちゃいな」
ミーシャ「う、うん………」(でも音聞かれちゃうし恥ずかしいよぅ///)
大体こんなイマジナシオン

83 :
>>82
ミーシャとオリオンの初対面がトイレ中とか想像してしまった
「あれ、キミ何やってんの…?」
「きゃっ?! み、見ないでえっ!」
…みたいな

84 :
流れぶった切って黒メルエリ投下します
・9割がた妄想
・エリーゼたんの大きさはジャケ絵や歌詞カードくらいのを想定
・都合によりエリーゼたんの台詞はひらがな表記で
・後ろ使用
見たくない人はNG指定でお願いします

85 :
 真円を描く月が、鬱蒼とした森を照らす。
 差し込む金色の光に影を落とすのは、墓場めいた廃墟の村。その外れには、使わ
れなくなって久しい井戸がぽつんと存在していた。
 薔薇の蔦が方々に絡まる様は、近付く者を拒絶しているかのようにも見える。黒々
と口を開けた闇は深く────深奥に得体の知れない何かを連想させるには充分
すぎる、文字通りの底知れない井戸だった。
「美しい月だね、エリーゼ。
 何もかもを無粋に暴き出す太陽と違って、月光は繊細で慎み深い。僕らにとって、
心地良い光だ」
 その井戸縁に無造作に腰掛け、夜空を見上げる男が一人。
 片白の黒髪に端正な顔立ち。しかしその貌は血の気を感じさせない白であり、光を
宿さぬ眼はやはり薄白い。凡そ真っ当な人のものとは思えぬ容貌の青年は、腕の中
に納めた少女へと視線を下げる。金糸の髪に碧の瞳、黒いドレスと対となる蒼白の
肌。青年と同様に美しく、そして青年と同様に、異質なる少女だった。
「月なんて見飽きちゃった。それより私は、メルメルを見てた方が楽しいもの」
 エリーゼ、と呼ばれた少女はくすくすと微笑いながら、硝子玉の瞳に青年を映す。
 それに青年───メルヒェンは肩を竦め、苦笑を浮かべて少女に顔を寄せた。
「そんなことを言ったら、僕だって月より君を見ていた方がいい」
「じゃ、エリーゼを見て? 目を逸らさないで、ずーっと見てて……メルが目を離した
瞬間に、私は元の薄汚れた人形に逆戻りしてしまうのだから」
 少女の小さな手が彼の頬に添えられる。温度の無い手のひらを、けれど冷たいとも
温かいとも思わないのは、即ち彼もまた彼女と同じ……血の通わぬ者となったか
らだ。けれどそれでも頬を撫ぜる手に、確かな熱を覚えるのはどうしてなのか。
「わかっているよ、エリーゼ……それは僕も同じだ。君に見放されれば井戸の底に沈
む、哀れな骸に過ぎないのだから」
 陶磁の唇を触れ合わせ、細い身体を抱き寄せるメルヒェン。エリーゼの手が頬から
彼の背中に移動し抱擁に応える。角度を変え啄ばむように幾度かの接吻けを交わし
た後、エリーゼは青年の肩に顔を埋めた。
「…………君にとっては、その方が良かったかもしれない」
「だけど君といられるよ。エリーゼ」
 耳元でそっと───しかしはっきりと囁かれた言葉に、背中に回された手がきゅっ
と服を掴む。互いに打算も掛け値もあるのは事実だろう。けれどこの傲慢で気まぐれ
でひどく怖がりな彼女を、愛しいと想うのもまた真実だった。
 ……たとえ、未来のない恋だと。
 正しい摂理に背き、世界から否定され続ける者同士が、傷を舐め合っただけなの
だと笑われたとしても。


86 :
 唇を寄せた耳朶に舌を這わせ、メルヒェンは甘く歯を立てる。びくりと震える身体を
逃げないように抱きしめて、もう一度唇へ。今度は半ば奪うように、声も吐息さえ逃さ
ぬほど深く重ね合わせた。
「んんんっ……! ん、んっ……!」
 しばし唇と唇で触れ合う感触を堪能した後、薄く開いたその隙間から舌を潜り込ま
せるメルヒェン。小さな舌を探り当てて絡め取れば、彼女もまた積極的に応じてきた。
少女の頭を抱え込み金の髪を指に絡ませ、愛おしさと快楽の求めるまま激しく交わ
らせる。蕩け合う錯覚。舌は、同じ舌を相手にする時だけ、特別な性感帯となるのだ。
「ちゅ……ぁ、む……んっ……」
「エリーゼ……」
 唾液が糸を引き、にちゃにちゃと淫猥な水音を奏でる。互いの舌を、唇を、貪るよう
に触れ合わせていく。切なげな声を溶かし、理性さえ溶かして、いっそこのまま一つ
に溶けてしまいたかった。それが出来ない代わりに、エリーゼは青年の唾液を飲み
込み、自らの唾液を彼へと流し込んでくる。
「っ……、はぁ、あ……エリーゼ────」
 長い接吻けを終え、ようやく、二人は唇を離す。透明な線がつぅ、と紡がれ、とろりと
胸元へ垂れた。
「メルメル……」
 とろん、とした瞳でメルヒェンを見上げた後、その首へと腕を回すエリーゼ。そして
そのまま、自ら後ろに倒れるように青年の身体を引き寄せた。
「ッ……エ、エリーゼッ……!?」
 バランスを崩し、縺れ合ったまま井戸端の草むらに倒れ込む二人。彼女を下敷き
にしてはいけない、と身体を捻ったせいで、背中から落下したメルヒェンの上にエリー
ゼが圧し掛かる。……圧し掛かると言っても、少女の小躯では重さなど感じないに等
しいが。
「…………メルメル。エリーゼに触って……?」
 胴の上に乗り上げた彼女が、自らの胸へとメルヒェンの手を導く。ドレスの絹と、そ
の下の柔らかな感触。
「言われなくても、そのつもりだよエリーゼ……」
 軽く指先に力を籠めると、ぴくんっ、と少女の身体が揺れた。もう一方の手でドレス
の留め具を外し、前側を開いていくメルヒェン。月光に仄明るく白い肌が浮かび上が
る。小振りな膨らみの頂点だけが、愛らしく桃色に色づいていた。
「メルメル……」
「可愛いね……エリーゼ」
 白い腹部から陶器のように滑らかな肌を辿り、二つの乳房に手を這わせる。ふに
ふにと軽く揉んでやると、あ、と少女の口から甘い声が漏れた。
 体つきこそ10代半ばの少女ほどだが、もとが人形だからなのか、エリーゼの体躯
は子供のように小さい。背徳感は適度なスパイスとなって彼の情欲をなおさらに煽っ
た。少女の身体をぐい、と引っ張って、ちょうど顔の真上に胸がくるような体勢を取ら
せる。

87 :
 軽く頭を上げて、肩口や胸元に強く吸い付くメルヒェン。血の流れのない身体では、
痕が残らないのが残念と言えば残念だった。彼女のドレスなら、きっと隠しようがない
だろうに。
「……ゃ……んッ……!」
 重力に従って下に流れる乳房を、そのまま舌でなぞっていく。ぷにぷにとした柔らか
な感触を愉しみながら先端へ。いきなり口に含むようなことはせず、白と桃色の境目
をゆっくりと舐め上げてやる。
「あ、ぁ、あっ……! メ、メルぅ……」
 甘くねだるような声。くすりと小さく笑みを返して、メルヒェンはもう片方の胸に手を
伸ばした。手の中にすっぽりと納まった膨らみは、彼が力を籠めるまま好きなように
形を変える。少し強めに揉みしだきながら、ツンと拗ねる小さな突起に吸い付いた。
「んんっ……!! ふぁ……ぁあっ……!」
 びくん、と大きく反応を示し、エリーゼの唇から甘い悲鳴がこぼれる。
 メルヒェンの舌が敏感な頂点を舐り、時に軽く歯を立てて、執拗に愛撫する。地面
に付いた手に力が入らない。身体が芯から快楽に疼き、下着はとっくにぐっしょりと
湿ってしまっていた。
「エリーゼ……感じてるんだね」
「やっ……ぁん……!」
 ちゅぅ、と、音を立てて吸われて、とうとう腕から力が抜けてしまう。メルヒェンの頭を
抱え込むように崩れ落ちるエリーゼを抱き止めて、青年は彼女のドレスの裾に手を
かけた。
「自分で持ち上げてみて」
「ん……、うん」
 こく、と頷き、エリーゼは何とか身体を起こすと、再びメルヒェンの胸の辺りに座り直
す。そして豪奢なスカートをゆっくりと捲り上げて、その裾を口に咥えた。
 同時に、内部に閉じ込められていた空気が解放される。微かな性臭。秘所を覆う薄
布はすっかり濡れそぼっていて、もはやその役目をほとんど為していなかった。ぴっ
たりと貼り付いた布地が、その下の割れ目に沿って筋を作り上げている。
「……エリーゼの匂いがするね」
 口の端に笑みを浮かべて、メルヒェンは下着の上から秘所を撫でる。蜜の染み出
る窪みを指で押し、そのまま縦筋を辿って上へと滑らしていく。ぷっくりと膨らんだ花
芯に触れると、彼の上で少女の身体が跳ねた。
「んぅぅっ……! ふっ、ん、んっ……!」
「ここがいいの? エリーゼ」
「ッ……!! う、ぅんん……!」
 違うと言うことも出来ず身悶えるエリーゼの秘芯を、さらに責め立てていくメルヒェン。
溢れ出る愛液は下着の上からでも彼の指に絡みついて、ぐちゃぐちゃと淫猥な音を
立てる。ドレスの裾をぎゅぅっと握り締め、エリーゼは小刻みに震えながら懇願する
瞳を向けた。

88 :
「メルメルっ……、エリーゼ、メルメルのが……欲しいのっ……」
 言いつつ彼女は背後の位置、勃起したメルヒェン自身へと手を這わす。ズボンの
下で痛いほど膨らんでいたモノをまさぐられ、メルヒェンは思わずびく、と眉を顰めた。
「っ……、それじゃあエリーゼ、脱がすよ……」
 はぁ、と短い息を吐いて、メルヒェンは彼女の下着の紐を解く。しゅるり、という微か
な衣擦れの音と共に下着が剥ぎ取られ、露になった秘部との間に蜜の糸を引いた。
 両脚を立てて開かせて、その部分がよく見えるようにする。真っ白な彼女の肌とは
対照的な、赤く濡れた花弁。とろりと愛液を溢れさせる小さなソコを押し広げると、し
かし、エリーゼの手がそれを制した。
「…………だめ」
「だめ?」
「うん……、まだ、ダメ……」
 一瞬だけ瞳を揺らして、彼女はメルヒェンの頬に手を添える。その手に自らの手を
重ね、少女を抱き寄せるメルヒェン。ちゅ、と接吻けを交わしながら、腰に回していた
右手をエリーゼの臀部へと滑らせていく。
 肉付きの薄い、胸とはまた違った柔肉の感触。少し汗ばんだ双丘を撫で、谷間の
奥にある小さな穴に触れる。軽く指先を入口に埋めただけでも、少女は敏感に反応
を示した。
「んくッ……!!」
「……すっかりお尻でも感じるようになったね、エリーゼ」
 メルヒェンの言葉に、上気した頬を羞恥でさらに赤く染めるエリーゼ。
 排泄を行う機能はないとは言っても、本来は性行為に使うような場所ではない。そ
こを弄られ、あまつさえしっかりと感じてしまうのだから、恥ずかしくないわけがなかっ
た。そもそもそれを言い出したのは彼女である以上、不満を言えたわけではないの
だが。
「だ、だって……、メルメルがいっぱい、するから……」
「僕はこっちでもいいんだよ」
 くちゅ、と、膣口に移動した指が中に潜り込む。ぬるぬるとして、それでいて狭く締
め付けてくる内部の感触を指でだけ堪能した後、愛液に塗れた指を再び菊門へ。た
っぷりと塗り付けた蜜を潤滑油に中指を、次いで人差し指も挿し入れていく。何度も
行為を重ねているとは言え、相変わらずその中は痛いほどにきつかった。ゆっくりと
解しながら、円を描くように掻き回していく。
「くぅんっ……! ッ……わ、私は、全てまで、満たしてあげるつもりはないもの────」
 荒く息をつきながら、エリーゼは上体を起き上がらせる。つぷ、と指が引き抜かれ、
代わりにその場所へ、彼女は取り出した青年の一物を宛がった。
「少しくらい、未練があった方が、いいでしょ? メル…………」
 ふっと薄く笑みを浮かべて、身体を沈めていくエリーゼ。屹立したメルヒェンの肉棒
が、狭く小さな穴の中へと飲み込まれていく。

89 :
「ぁッ……あぁぁぁあぁ……!!」
「く、ぅ……エ、エリー、ゼッ……!」
 男性器を受け入れられるようには出来ていないところを、半ば強引に押し広げてい
く感覚。何度経験しても慣れる気がしない。ぎゅうぎゅうに締め付けられて、何もかも
持って行かれそうな────圧倒的な、快感。
「あ、あ……メルメルのが、中で、びくびくってなってる……」
「エリーゼ、も……」
 太く脈打つモノを根元まで咥え込み、愛液とこぼれ出た先走りでぬかるむ内部が
ひくひくと蠢いている。花芯は割れ目から先端を覗かせるほど固く勃起し、口を開け
た秘所からはとろとろと蜜が溢れ出てきていた。淫靡な光景と下半身から伝わる快
楽に、メルヒェンの中で残っていた僅かな理性も完全に崩れ去った。
「エリーゼ、動くよっ……」
「ひぁっ……!? や、あぁぁっ……、メルぅ……!!」
 腰の上に跨った少女の身体を、下から打ち付けるメルヒェン。衝撃に思わず一度
跳ねた後、エリーゼもまた、それに合わせて自ら身体を上下させ始める。じゅぷ、じ
ゅくっ、と、淫らな水音が響いた。
「あ、あぁ、あっ……!! メルメル……、わ、私、きもちい、よぅ……!」
 エリーゼの口の端から唾液が一筋こぼれ、顎にかけて橋を作る。夢中で腰を動か
しながら、その細い身体に手を這わしていくメルヒェン。胸の頂点を転がし、白い腹
部を撫で、ぷにぷにと柔らかなお尻をさすりながら秘所を弄る。愛液に蕩けた中へと
指を入れると、後ろから彼女を貫く己の感触が伝わってきた。
「中で、当たってるのがわかるよ……」
「ッ……、メル、やッ……だめぇっ……!」
 ふるふると首を横に振りながら濡れた瞳を向けるエリーゼ。普段の気まぐれなシャ
ム猫のような彼女もいいが、こういう姿も悪くない。快楽と愛情に陶然としながら、メ
ルヒェンはなお激しく注挿を繰り返す。
「ふぁぁあぁあッ……!! あ、あ、メルメルっ……エリーゼ、おかしく、なっちゃうぅ……!」
 それは彼にしても同じだった。四肢を張り詰めさせ喘ぐエリーゼを突き上げるたび
に、堪えきれない射精感が押し寄せてくる。快楽の解放を目指して互いをより深く求
め合うメルヒェンとエリーゼ。秘所から伝い落ちる愛液と青年の腺液で、結合部はさ
ながら膣そのもののようにぐちゅぐちゅに融けきっていた。
「……っ、もう、限界だ、エリーゼッ……!」
「メルメルぅぅ……! あ、あ、あ……あぁぁあぁあぁああぁぁッッ!!」
 ひときわ高い嬌声と共に、少女の身体が強張り中が締め付けられる。最奥まで突
き上げるのとほぼ同時に、メルヒェンもまた絶頂を迎えた。

90 :
「ッ……────!!」
 意識が白く染まり、どくん、と、肉棒が大きく脈動する。彼女の中に納まったまま、
びゅく、びゅくっ、と、何度も打ち出される白濁液。熱いモノが身体の奥で放たれる感
覚に、エリーゼは恍惚として呟いた。
「……メルメルの……中に……いっぱい……」
 ほぅ、と甘い吐息を漏らし、小さな身体が青年の上に折り重なる。全て吐き出して荒
く上下するメルヒェンの胸に、くたりと脱力し凭れかかる彼女。線の細い肩をそっと抱
きしめると、エリーゼはとろんとした瞳を上げて彼を見た。
「…………ねぇ、メル……」
「……何だい、エリーゼ」
「…………もしも、ね……いつか……私がほんとうに、君のものになれる日が来たら
……そうしたら、ぜんぶ……君にあげる…………」
 そこにいったい、どれだけの意味が含まれていたのか。
 そうなりたい、と願うわけでも。
 なりたくない、と拒むわけでもなく。
 ただぼんやりとまどろむように呟いて、彼女は彼に唇を寄せた。
「……ん……」
 触れるだけの、けれど呼吸さえ閉じ込めるような、長い長い接吻。
 まるで言葉に出来ない想いまでもを、全て彼に伝えようとするかのように。
 されど、このイドへ至る森で、言葉などというエゴの象形に果たしてどれほどの価値
があるのだろう。無意識の下、その見えざる闇の内にたゆたう声を重ね合わせ、彼
らの世界は奏でられる。
 その無形の唄を、或いは────

────────夢、と。
 そう呼ぶのかも、しれなかった。

 ……頭上には満月。虚ろな森。に絶えた村。停滞し、淀んだ水底に二人だけ。
 不実の楽園だと知りながら、それでも物語を続けよう。

 いつか、この夜が明けるまで。

91 :
以上です
アルバム出たら残念だったねぇになる予感がひしひしとするので
保管庫への収納は待っていただけると嬉しいかもしれない(´・ω・`)

92 :
GJ!素晴らしい!
凄く雰囲気出てた

93 :
>>91
GJ!
あと、「パロ」なんだし、二次創作が書かれた後で、原作が全く別の展開行くのはこの板ではよくあることだし、あまり気にしすぎる必要はないと思う
勿論、最終的判断は作者自身に委ねられる訳だから、別に強制するつもりはないけど、参考までに

94 :
GJGJ!
廃墟で、って退廃的でいいな
もしかして前に永遠の少年書いてた人?
違ったらスマンティウス

95 :
>>92-94
レスありがとう
あくまで「待ってほしい」ってだけなんで、7th後でも何とか読めるようなら収納して頂くつもりです
気を遣わせてすまん( ´・ω・)ゞ
>>94
Lostのを書かれた方とは違いますよー
あえて言うなら、このスレの頭で冬朝夜を投下したものです

96 :
朝夜の方か!スマンティウス
ちょっと冥府で奈落へと至る井戸掘りしてくるわ

97 :
実はメルはあの短い期間でエリザベートを淫乱にかつ自分に完全に従うよう調教していた!だから「彼以外もう愛せない」なんて言ってるんだ
………ごめん、あまりにも過疎なんで変な電波受信しちゃった

98 :
メル恐ろしい子!
さあそれを文章にする作業に(ry
しかし最終的にはエリザベートに主導権握られてそうな気もする

99 :
黒メルエリいいな
久しぶりに楽園系のヤンデレ読みたい保守

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