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2013年10エロパロ666: 【クイーン】女王騎士物語【ナイト】でエロパロ (345) TOP カテ一覧 スレ一覧 Pink元 削除依頼

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【クイーン】女王騎士物語【ナイト】でエロパロ


1 :2007/08/27 〜 最終レス :2013/08/28
・荒らしは無視
・801禁止 →801は801板で
・決して「ガンガンマイナー総合板」と重複とかは言うな
・このスレに対して文句があるんならAAで表現しろ
・女体化禁止。
・他はなんでもアリ

2 :
おらおら、WWF(World Wide Fund for Nature:世界自然保護基金)の
愛くるしいパンダ様が>>2ゲットだぜ! 頭が高いんだよ、ボケ!
.         ,:::-、       __     >1 クソスレ建ててんじゃねーよ。ビンスみてーにで潰しちまうぞ。
    ,,r   〈:::::::::)    ィ::::::ヽ    >3 >>2ゲットも満足にできねーお前は、俺の着ぐるみ着てプラカード持ってろ(プ
  〃   ,::::;r‐'´       ヽ::ノ     >4 お前はカキフライのAAでも貼ってりゃいいんだよ、リア厨ヒッキー(プ
  ,'::;'   /::/  __            >5 汗臭いキモヲタデブは2ちゃんと一緒に人生終了させろ、バーカ。
.  l:::l   l::::l /:::::)   ,:::::、  ji     >6 いまさら>>2ゲット狙ってんじゃねーよ、タコ。すっトロいんだよ。
  |::::ヽ j::::l、ゝ‐′  ゙:;;:ノ ,j:l     >7 ラッキーセブンついでに教えてやるが、俺はストーンコールドが好きだぜ。
  }:::::::ヽ!::::::::ゝ、 <:::.ァ __ノ::;!     >8 知性のねーカキコだが、お前の人生の中で精一杯の自己表現かもな(プ
.  {::::::::::::::::::::::::::::`='=‐'´:::::::::/      >9 つーか、自作自演でこのスレ盛り上げて何が楽しいんだ?
  ';::::::::::::ト、::::::::::::::i^i::::::::::::/      >10-999 WWEなんか見てるヒマがあったら、俺に募金しろカスども。
.   `ー--' ヽ:::::::::::l l;;;;::::ノ       >1000 1000ゲットしたって、WWF時代の映像物に販売許可は出さねーよ。
        `ー-"

3 :
エルト×アルマないんか?

4 :
最近はジェダによるシェリー寝取りもアリかなと思えてきた

5 :
カヅキ×クリスという百合もありかな

6 :
イルマ×エルトもありかも

7 :
>>6
それもありだな。ていうか、イルマがエルトを逆レイプするというのが望ましい

8 :
>>7
その様を縛られたアルマ姫が見てるわけか

9 :
>>8
このとき、イルマは処女なのだろうかな

10 :
>>9
処女のが望ましいがどちらでもいい
団長あたりが奪ってるかもしれんし
アルマ姫は処女かエルトに処女を奪われたかが望ましい

11 :
>>10
いや、絶対にイルマは処女だ。
イルマはエルトを捕らえ、イルマはエルトに逆レイプして処女喪失する。
その様を縛られたアルマ姫が泣きながら見てるとか…

12 :
本スレの方にエルトが子供の頃見たのはアルマじゃなくてイルマだったんじゃね?
とかいうネタがあったな

13 :
誰かエルト×イルマの小説を書いてくれないかな

14 :
いや、アルマとイルマという百合もなかなか…

15 :
前スレのイノヴェイターがすげーエロかった。
恥ずかしい話ですが・・・その・・・フフ・・読んでいる間中ずっと勃起していましてね・・・

16 :
ああわかるわかる。あれは過激だったな。
最近のヤツはああいう過激なヤツが進んでいるのかな

17 :
原作の毒などに耐性をつける為の食事という描写を読むたびに
媚薬耐性訓練という妄想をしてしまう

18 :
ただやっぱり過激なのより純愛系のが好きかな

19 :
カップルでは誰と組み合わせる?
俺はやはりエルト×アルマだな

20 :
なんで目欄は全レス埋まってるのにちょくちょく上がんのかと思ったら…
sageじゃなくてsagaって入れてんのかw

21 :
エルトがヴァレリー姐さんに捕らえられたら、どのようなことが起きるのかな?

22 :
またキャロルの陵辱物出てこないかな…

23 :
クリスかぁいいよクリス




ジョニー×クリスは需要ある?

24 :
最近シェリーとそのご主人様がでないので寂しいです
このままだと忘れ去られちゃうよ…

25 :
スマンが前スレが見つからないので誰かアドレスを教えてくれ

26 :
俺もわからん。でも、どうでもいいんちゃう?

27 :
そろそろ、キャロルの陵辱物が読みたくなってきた

28 :
前スレを一つ見つけました。
ttp://2ch.pop.tc/log/06/08/25/1947/1126889481.html

29 :
>>28
ナイスだ!

30 :
てst

31 :
女王騎士物語のエロパロって、あんま人気ないね…悲しいけど…

32 :
いやそもそも女王騎士が人気な(ry

33 :
アルマ×イルマの百合関係が見たいと思ったのは俺だけか!?

34 :
アルシリアに囚われた、サクヤとミサ皇女はレイプされているかも…

35 :
sagaの人早く来ていろいろ書いてくれ
落ちちまう

36 :
そうだね。せめて小説でも書いて欲しいな

37 :
>イルマはエルトを捕らえ、イルマはエルトに逆レイプして処女喪失する。
その様を縛られたアルマ姫が泣きながら見てるとか…
それに加えてキャロルも側に控えて見せ付けられてると妄想。
騎乗位でイルマに逆レイプされると同時に洗脳され、闇に染まっていくエルト。
そしてその様を見せ付けられるキャロル&アルマ。エルトが魔黒騎士になったら、殆ど最強っぽいな。
キャロル「い、いやですわ・・・・エルト。エルト・・」
アルマ「キャ、キャロル・・・・・!!」
イルマ「あら、キャロル・・貴方も彼にご執心だったのね。でも残念、彼の始めては私が頂いたわ。
ふふ・・・エルトってば、その必で抵抗する表情がかわいい・・・ますます気に入ったわ。
もう他の女のことなんて考えられなくなるくらい、私の色に染めてあげる」
マジで同人誌とかのネタに出来そうだな、この辺。

38 :
>>37
最初から最後まで読みたい!エルト×イルマを!

39 :
>最初から最後まで読みたい!エルト×イルマを!
文才ないから少なくとも俺は書けそうにない。少し妄想するくらいは出来るが。
話の展開としては一年〜数年くらいかけてエルトは洗脳されていくと思う。
(イルマの極秘の私室か、地下牢に閉じ込められた状態で。
食事は勿論、イルマが強引に口移しで食べさせたりする)
そして洗脳されたエルトによって、高笑いするイルマの眼前で犯されるキャロルとアルマ。
精神崩壊した後、二人とも魔黒騎士化。ついでにレヴァンテイン、シグルド達はイルマの命令を受けた魔黒騎士エルトによってされる。
こんな感じか?
イルマ「よくも今まで利用してくれたわね。これからは私が帝国を支配するわ」


40 :
>>39
いい感じだ…特にイルマがエルトに強引に口移しで食べさせたりするところ…
キャロルとアルマは犯されるところもまた、いい感じかも…

41 :
>いい感じだ…特にイルマがエルトに強引に口移しで食べさせたりするところ…
多分、エルトはイルマに逆らえない術をかけられた上でアルマ姫を人質にされて、騎士としての訓練は問題なく出来るが刃向かえないんだろうと妄想してみる。
あと先に闇に堕ちたキャロル、イルマの二人がエルトに想われてることへの嫉妬からアルマを攻めるシュチュエーションもありだろうか。

42 :
>>41
そのシュチュエーションもありだね。
すごくエルト×イルマが見たくなっちゃった。

43 :
エルト×イルマのSS、なけなしの妄想力を振り絞って少しだけだが書いてみる。
イルマがエルトを嬲るシュチュエーションだけなら結構思いつくが、それを上手く文章にできない。
あとイルマは絶対キャロル以上のSだと思う。

エルトが神聖アルシリア帝国によって、捕らえられてから一週間が過ぎた。
現在、エルトは皇帝に即位したイルマの手によって、彼女の私室の一つに監禁されていた。
部屋は非常に広く、日常生活を送るのに支障は無く騎士としての訓練は問題なく行えるが、強力な術が施されているため、外に出ることは出来ない。
さらに外界の情報も入ってこないため、外がどうなっているのか確かめようもない。アルマはどうなったのだろうか。
自分が囮となることで、無事に逃げ延びて王=道達と合流してくれていればいいのだが・・・・
不安を振り払うかのように一心不乱に剣の素振りを開始する。だが、それもドアの開く音によって中断された。
相手は一人しかいない。この部屋に入って来れる者は、エルトをここに閉じ込めた張本人イルマだけだからだ。
「ふふ・・・熱心ね、エルト。その剣をお姉様の為ではなく、私だけの為に振るってくれるといいのだけど」
「・・・・く、誰がお前なんかの為に・・・・!!」
「その迷いが無くて純粋な瞳を、お姉様なんかではなく私だけに向けさせてみたいのよ。さあ、今日も夜が明けるまで私を楽しみませてね? ふふ・・・」
イルマが左手に持っていた箱の中から黒い鎖−恐らく魔黒騎装の一種だろう―が実体化した。
それらは瞬く間にエルトの身体を拘束し、身体の自由を完全に奪う。
彼はそのまま部屋に備え付けてあったベッドに組み伏せられた。


44 :
>>43
いいな。続きに期待

45 :
それじゃ続きを投下。あまり一度に多くは送れないからスマン。
『壊される心』@(適当にそれっぽく付けた題名)
「く・・ぐ・・・」
「レヴァンテインが組み込んだ術のせいで、貴方は私に歯向かえない。
さらに拘束型の魔黒騎装のおかげでろくに身動きも取れない。
もう貴方は罠に捕らえられた兎同然ということね」
歯軋りするエルトの顔を楽しげに観察しながら、イルマは肘までを覆うタイプの絹の手袋を脱ぎ捨てる。
さらにエルトの上着の合わせ目に手をかけ、力任せに引っ張った。
ボタンがちぎれる音と共に、エルトの細身だが鍛えられた上半身が露になる。
その上半身をイルマの指が、我が物顔に滑っていき、さらに鎖骨を撫でられる感触がエルトを襲った。
「細かい傷は割りとあるけど、それ以上に綺麗な肌・・・・触り心地も最高ね」
「ふ、ふざけるな・・・」
「ふざけてなんかいないわ、その顔もいいわ、もう何から何まで私好みね」
辱めを受けているのに抵抗できない悔しさからエルトの顔が歪む。エルトの肌の感触と表情、その両方を楽しみながら、イルマはエルトの胸板をペロリと舐めた。
さらに歯を立てて噛み付き、その部分から出た血を舐め取っていく。
「は・・・ぐ、うぅ・・・」
「いい声で鳴くわね・・・・放してなんかあげないわ、貴方は私だけの玩具になるのよ。
ふふ、それじゃ、今夜はこんなことをしてあげる」
イルマがエルトの膝を割って、その足の間に顔を寄せる。服で覆われてはいるが、無防備なその部分を、息がかかるほど顔を近づけて観察される。
恥ずかしさから、エルトの体中が熱くなる。
「や、止めろ・・・」
「平民の身で、この私の寵愛を受けられることを光栄に思うがいいわ」
イルマの掌が服の上から、エルトのその部分を包む。
「こんな風に触ってほしかったんでしょう? エルト・・・・・」
「く・・・・ぅう 、違う・・・あぐ・・・」
イルマが美しいが冷たい笑みを浮かべてエルトを見上げる。
生地越しのくすぐったい様な愛撫にエルトの下半身に熱いものが募っていく。



46 :
環境が改善できたので一気に送る。とりあえずこれで@は終わり。Aは余裕があったら書く(需要あるかわからんが)

「その切なそうな表情・・・実にいいわ。ゾクゾクしてくる」
イルマの唇がエルトの肉棒を包み、舌先が服の上から、その先端をくすぐる。
「く・・う・・・・」
「ん・・・・・ふふ、こんなに形が浮き出ているわ・・・」
じわりとイルマの生暖かい唾液が染みていく。その感触に思わず、声が出そうになるのをエルトは歯を食いしばって耐える。
「ぐ・・・・ん・・・くう・・」
「ん・・・・はあ・・・ん、あ、んん・・・はああ・・・うう」
表面上は冷静さを保とうとしているが、イルマの声も興奮しているのか上擦っている。さらにイルマの熱い吐息が肉棒に連続してかけられる。
そして、イルマはエルトのズボンに手をかけて引き降ろす。硬くなった肉棒が、外に張り出した。イルマはエルトの片足を掴んで持ち上げ、そのまま肉棒を掴んで頬擦りした。
「ふふ・・・・ほら、ピクピクしているわ・・・んんむ・・・んん・・・」
肉棒の裏側に舌が張り付いて上下に行ったり来たりを繰り返す。同時に茎の根本を指で挟んで揺さぶったり、掌を強く押し付けたりする。
「ふ・・・・んん・・・んぅんん・・・はあ・・・ああ、あぅん・・・」
「んう・・くぅ・・・く・・!」
「ふふ、高ぶってるわね。エルト・・・お姉様はこんなことしてくれなかったでしょう?」
「あ、当たり前だ・・・・!!」
「貴方の初めての唇も私が貰ったし、お姉様はさぞ悔しがるでしょうね、ふふ・・・」
優越感に満ちた笑み。艶やかに濡れた唇が触れる。吸い付くような熱い感覚にエルトは思わず、声を漏らしてしまう。
「は・・・・あ・・・・ぅぅ・・・・」
「んっうう・・・ふ・・・・んん・・・はあ」
イルマは鈴口を押し広げ、舌先を潜らせる。
「ん・・んん・・ん、ん、ふぅ・・・んん、ふ、ぅぅ・・・」
「あ、ああぅ!・・・あ、ああ・・・・!!」
ジーンとした熱く、強い刺激がエルトの体中を走り抜ける。
「ふふ、気持ちいいでしょう? エルト・・・・・」
「だ、誰が・・・・く・・・!!」
だが、エルトの身体は主の意思に反して放出の前兆を見せ始める。
それを見て取ったイルマは愛撫する手を緩めず、息を荒げながら、一層深く強く、エルトの足の間に顔をうずめる。
「ん・・・ん、んむ・・・っんう・・ふぅ・・・はぁ・・・んん・・・」
「ぐ・・・くぅ!!?」
エルトの肉棒が激しく脈動し、イルマの咥内に自らの精を勢いよく吐き出した。
「ぅぅ・・・・ぅ・・・」
絶頂を迎えたエルトの下半身から力が抜けていく。
「ふふ、たくさん出たわね・・・・」
イルマは顔を上げると自分の口の中に含んでいたものを自分の胸に垂らした。白濁とした液体がイルマの豊かな胸の間に溜まる。
その淫靡な光景を目の当たりにし、エルトの肉棒が再び硬くなってしまう。
「く・・・ああ・・・」
「また大きくなったわ、素敵・・・・でも、まずは・・・こっちの後始末をしてからね」
恥ずかしさの余り赤面するエルトに対しイルマは、彼の顔を両手で掴んで固定し強引に口付けた。
「ん!? ん、うう・・・・んん―――!!?」
「嫌がることはないでしょう? 貴方が出したものなんだから。きちんと後始末してね。んむ、んん、はむ、ちゅ・・・・」
エルトの口内が青臭い、自分が出した精液の匂いで満たされていく。
顔を背けたくても、しっかりと固定されている為、それも出来ない。イルマはエルトの咥内に自分の唾液とエルトの精液を流し込み、その後はゆっくりと時間をかけて咥内を蹂躙していく。
「ふふ・・・・・エルト、気を抜くのはまだ早いわよ? 夜が明けるまでと言ったでしょう? まだまだ夜は長いわよ」
「はあ、はあ・・・・な? 何を・・・・・・・」
ゆうに十分間は口内を犯された末にようやく解放され、苦しげに息をつくエルトの耳を甘噛みしながら、イルマは鼠をいたぶる猫のような笑みを浮かべ、ゆっくりと立ち上がり、ドレスのホックに手を伸ばす。
パチンと乾いた音がして、ドレスのホックが外れ、黒い下着に隠された豊満な胸がエルトの目の前にこぼれる。
「あ・・・う・・・」
目の前の光景に思わずエルトも息を呑んでしまう。イルマの魔性の美しさに魅入られ、目を逸らすことが出来ない。
「はあ、流石に恥ずかしいわね・・・でも、お姉様と比べてどうかしら? ふふ、今度は・・・・この胸で気持ちよくしてあげるわ」
恥ずかしさと嗜虐心が同居したような笑みを浮かべながらイルマはその胸の谷間にエルトの肉棒を挟みこんだ。


47 :
早く続きが読みたい!ボッキしてきた!

48 :
「こんな風に触ってほしかったんでしょう? エルト・・・・・」
ttp://upload.sakura.ne.jp/sukumizu/cgi-bin/img-box/img20071123144953.jpg

49 :
『壊される心』A前半(長すぎたので分割する)
「うあ・・・・!」
まるで体中の熱が集中してしまったのではと思えるほど熱い肉棒を上半身の肌を露にしたイルマの豊かな胸が包み込む。
その柔らかさ、心地よさに加え、自分の肉棒が女性の胸に挟まれているという光景に、エルトは頭の芯がしびれる様な陶酔感に襲われた。
さらに今まで仰向けにされていたのを、イルマの意思によるものか、エルトの身体を拘束していた黒い鎖が伸びて、部屋のあちこちに絡みつき、さらにエルトの上半身を引き起こす。
それによって、自分の肉棒が陥っている状態が嫌でも飛び込んできてしまう。
自分の肉棒とそれを挟んでいる白くて柔らかな乳房、イルマの妖しく、美しいが何処か歪んだ笑み。
そして彼女の足元にわだかまっている、脱ぎ捨てられたドレスの上半分。それら全てが淫猥に思えてくる。
「どうかしら、私の胸に包まれた感想は?」
両手で胸を寄せながら、イルマが上下に身体を揺らす。エルトの肉棒が胸の谷間に埋もれ、また顔を出す。
これまで味わったことのない柔らかな圧迫感、さらりとしたイルマの肌の感触がエルトの理性を狂わせる。
「う・・・あ、あ・・・ぐ、く・・・」
「ふふ、どうやらお気に召してくれたみたいね。でも、お楽しみはまだまだこれからなのよ、エルト」
エルトが疑問の声を上げる間もなく、ねっとりとした感触が下半身を襲い、彼の意識を強引に現実へ引き戻す。
「ちゅ・・・ちゅぶ、ん、ん、ちゅぷ・・・・・」
生温かい口の中でイルマの舌が怪しくうねる。カリの部分から先端の穴まで、丁寧にくまなく、イルマの舌が這い回っていく。
「んふ・・・・ちゅぷ、くちゅ・・・ん、ん・・・」
口をすぼめ、唇を肉棒に密着させて、イルマが顔を上下に揺する。じゅぷ、じゅぷという淫猥な音、肉棒を伝って胸の間にたれ落ちるイルマの唾液・・・・
「うあ、く・・・ああ・・・」
痛いほど勃起した肉棒を、なおも楽しげにイルマは弄ぶ。彼女自身も昂ぶってきたのか、その口からは甘い吐息が漏れ始めていた。
さらにイルマは肉棒の先端に唇を当て、じゅるじゅると音を立てながら、溢れ出す先走りの汁をすすった。
「ふふ・・・・やっぱり苦いわね。でも何だか癖になりそうな味・・・ちゅく、ちゅぶ・・・ん、ちゅぶ、ちゅぱ・・ん・・・」
ペロリと舌なめずりをして、イルマが再び肉棒を口の中に収める。白い肌を僅かに上気させ、自分の胸の谷間に顔を埋めるようにして、肉棒を味わい続けるイルマ。
同時にイルマは口での行為を続けながら、エルトに見せ付けるかのように自分の胸を揉みしだき始めた。いきり立った肉棒を挟みこんだまま、イルマの両の膨らみが艶かしく変形する。
ツンと尖った薄桃色の乳首が、エルトの目の前で右へ左へその向きを変える。
「ん、ちゅ、ちゅぶ・・・はあ、んむ、ちゅぶ、んちゅ・・・・んん・・・」
「う、ああ・・・あ、あ・・・」
口の中で亀頭が、竿の部分が胸の間で解けてなくなっていきそうな感覚に襲われ、エルトはたまらず、声を漏らす。
「ちゅく・・・ちゅぶ・・・ん、んふぅ・・・ふ、ちゅ、ちゅぶ・・・んふう・・・」
さらりとしたイルマの肌はいつの間にか、しっとりと汗ばんでいた。目の前で揺れる乳首も心なしか硬さを増しているように見える。
高貴で美しい女性が、自分の肉棒を咥えながら興奮している。肉棒をしゃぶり、両胸で挟み込み、先走り汁を吸い取りながら・・・・
しかも、その女性は自分が仕えるべき主君の血縁にして敵・・・・エルトの全身を底知れぬ背徳感が駆け抜け、同時に得体の知れない快感を呼び起こす。
「く・・・あ、ぐぅ・・・・」
「んふ、ちゅぶ、じゅる・・・はあ、んん、ち、ちゅぱ・・・ふふ、かわいい。ちゅ、ちゅ・・ふぅ」
目を閉じて必で快感を堪えるエルトを上目使いで見上げると、イルマは肉棒の先端に啄ばむような口付けをした後、熱い吐息を吹きかける。
「あ!? ぐ、うう・・・・はぁ・・・はぁ・・」
目を閉じていたせいで、より強烈に快感が伝わり、その刺激にエルトは仰け反った。
思わず下に視線を向けるとイルマの嗜虐的な笑みが飛び込んでくる。
さらにイルマはエルトに見せ付けるかのように、自分の胸を捏ね回しながら肉棒を挟み込み、その先端をチュパチュパとわざわざ音を立てながら舐め回す。
「ふふ、気持ちいいでしょう、エルト。口ではいくら否定していても、こっちの方は正直よね」
「ち、違・・・く、くぅ!?」
「あふん、これは私にも堪らないわね・・・・」
竿の部分にイルマの勃起した乳首がこすり付けられ、エルトとイルマの双方になんとも言えない刺激が走り、お互いの口から声と息が漏れる。

50 :
+   +
  ∧_∧  + ワクワク
 (0゚・∀・)  + テカテカ
 (0∪ ∪ +
 と__)__) +

51 :
早く続きが読みたい!ワクワクしてきた!

52 :
色々あって投稿できなかったが、後半を投下する。時間かかってスマン。
『壊される心』A後半
「もうすぐ出そうね、あむ・・・ちゅる、ふちゅ」
「はぐ、うう・・・止めろ・・・!!」
イルマの頭がより深く、エルトの股間に潜り込む。肉棒の先端がイルマの口に含まれ、鈴口が舌に突付かれ、ノックされる。
無論、竿の部分は胸に挟まれ、その胸ごと捏ね回されている。エルトはイルマの頭を押しのけようとするが、
両手は黒い鎖−拘束具型の魔黒騎装−によって、縛り上げられ殆ど動かすことが出来ない。
そうこうしているうちに射精感が高まっていく。
「は、ああ・・で、出る・・・・!!」
「はむ!?・・んぐ、ふちゅ・・・ん!!?・・・んんんん・・・」
エルトの悲鳴にも似た声とほぼ同時に、イルマの口内全体に青臭い匂いが広がっていく。
しかし彼女は、その匂いにも動じず、口の中に吐き出される精液を自らの唾液と共に飲み干した。
それでも飲みきれなかった分がイルマの艶やかな唇、形のいい顎を伝って、豊かな胸に流れ落ちる。
「ふふ・・・苦かったけど飲みきれないほどでもなかったわ。むしろ、この匂いを嗅いでいると興奮してきちゃうわ。
きっと貴方の匂いだからよね」
エルトの顔を正面から見つめ、イルマは微笑んだ。今までの嗜虐的で歪んだものを感じさせる笑いではなく、無邪気で温かみすら感じさせる笑顔だった。
その笑顔にアルマに通じるものを感じ、エルトは複雑な気分になる。
「今、お姉様のことを考えていたでしょう?・・・お姉様のことなんて忘れさせてあげるわ、ん、ん・・ちゅ・・・」
何処か拗ねたような口調でイルマはエルトに抱きつき、その首に両腕を回すと愛しげに唇を重ねてくる。
全部飲み干したのか、今度は精液の匂いはしなかった。ほんのりと甘いイルマの唾液が流し込まれ、エルトの唾液と混じりあう。
さらにイルマの豊満な胸がエルトの胸板に押し付けられ、艶かしく形を変える。素肌同士が触れ合う感触と、目を少し下に向ければ視界に飛び込んでくる光景がエルトの理性を麻痺させる。
「はん・・・んむ、はむ・・・・ちゅ・・ん・・エルト・・・」
「んん・・はむ、ん、ん・・ちゅ・・・・はむ・・んん・・・」
お互いの吐息が重なり合う口の端から漏れる。それと同時に生暖かい吐息とそれよりも熱い唾液が顎を伝って床に滴り落ちていく。
さらにイルマの舌は、エルトの舌に巻きつくように絡みながら、歯列や歯茎、内頬を舐めていった。そして唇が離れ、二人の唇を唾液で出来た橋が繋ぐ。
「ふふ、貴方の唇、美味しかったわよ。エルト、私の唇の味は如何だったかしら?」
「く・・・・・・・」
意地悪げに微笑むイルマに対し、呼吸を整えたエルトは赤面したまま沈黙して答えない。だが、理性が麻痺した状態で快感を貪ったことを自覚しており、彼自身それを恥ずかしく思い、悔しげに歯を食いしばって目を背けた。
そんなエルトの仕草に再び、嗜虐心を刺激されたのかイルマはエルトの耳に唇を寄せ、ねっとりと舌を這わせる。
「・・・・は!?・・な、何を・・・や、止め・・・あう・・・」
「別に恥ずかしがることはないでしょう? ここにいるのは私と貴方の二人だけなんだから。それよりも貴方のここ・・・二回出したのに、まだ、こんなに元気なのね・・・凄いわ」
エルトの耳から首筋に舌を這わせながら、イルマはエルトの肉棒をゆっくりと指でなぞった。その刺激に反応してか、肉棒は更に硬さを増していく。
「ふふ・・・これなら、まだまだ楽しめそうね」
イルマは妖しく微笑みながら、立ち上がると今度は着ていたドレスのスカートを脱ぎ捨てる。これでイルマの身体を隠しているのは股間を覆っている薄布と、スラリとした足を膝上丈まで隠す長靴下だけになった。
しかも、薄布の方は濡れて半ば透けてしまっており、あまりその機能を果たしているとは言いがたい。
「ふふ・・・・私のここが気になるのね。当然、透けているのは汗のせいだけじゃないわよ? 私をこんなに夢中にさせるなんて、貴方って本当に罪な人ね・・・そんな人にはお仕置きが必要かしら?」
イルマは獲物を前に舌なめずりをする獣のように唇をペロリと舐める。そして獲物であるエルトの股間に黒い長靴下に包まれた足を伸ばし、硬く屹立している肉棒を足裏で挟み込んだ。
本当ならば、ここから本番挿入まで行く予定だったが、足コキというSっ気溢れるシュチュエーションが思い浮かんだので、これも書いてみる。本番はこの足コキの次になりそう。
あと俺の中のイメージではイルマはエルトをゲットした場合、エルトに夢中でジークのこと完全に忘れてそうな気がする。

53 :
+   +
  ∧_∧  + ワクワク
 (0゚・∀・)  + テカテカ
 (0∪ ∪ +
 と__)__) +

54 :
こないな・・・・・

55 :
『壊される心』B前半 規制がかかったので分割する。遅れてすまん。投下する。読んでくれる人がいれば、嬉しいが。
「あ・・・・ぐぅ・・・」
直接肉棒に感じるイルマの足裏の感触が、エルトにしびれる様な快感を与えてきた。
ビクビクとイルマの足の動きによって肉棒が震え続ける。
イルマはその反応に満足げな笑みを浮かべながら、パチンと指を鳴らす。
エルトを拘束していた鎖状の魔黒騎装備の余った部分が、寄り集まって変形していき、
ベッドの上でエルトと正面から向かい合う位置に堂々と鎮座する椅子に変化した。
イルマはその椅子に腰掛け、妖艶な仕草で足を組み替えた。
「・・・・・・・!!」
股間を覆っている黒い薄布。同じく足を覆っている黒い長靴下。そしてそれらとは対照的に白い肌。
エルトの目線からだと薄布の部分が正面から見えてしまう。
「ふふ・・・・幾らでも見てくれていいのよ? エルト」
「・・・・く・・・・あ、ぐっ!?」
頬を染めて沈黙するエルトをあざ笑うかのように、イルマは足先で肉棒をこすり挙げていく。
その刺激に反応してか、肉棒の先から先走りの汁が漏れてくる。
「やっぱり気持ちいいのね、ここを弄られて・・・ほら・・」
「ん・・・!!・・・うう・・・や、やめろ・・・」
とうとう汁などでヌルヌルに汚れた足先が本格的に肉棒に触れてくる。
さらにはグイグイと踏みつけるような感じで肉棒を弄ばれる。
「やめろ? 貴方は私に命令する権利なんてないのよ。それに嘘ばっかり。
こんなに勃起してるくせに」
「ぁぐっ、んん・・!」
「先端を直にしごいてあげる。嬉しいでしょう?」
ぐりぐりと乱暴にカリの部分をしごかれ、その上、敏感なところには長靴下の感触が乗り、足の指が食い込んでくる。
「また大きくなったわ。貴方の恥ずかしがる表情、すごく素敵よ。もっと見せて。ほら、ほら・・ふふ」
「ぁあ!・・ん、くぅ・・」
足の指が引き絞られたまま、ゆっくりと上下に動く。足の裏と土踏まずの感触が、何度も何度も肉棒を擦り立ててくる。
「ふふ、可愛い。まるで犬みたいよ」
「い、犬!?」
「そうよ、無防備な格好で私にされるがまま。エルト、貴方はもう、立派な私の飼い犬。
いえ、愛玩奴隷と言ったほうがいいかしら?」
「く、くう・・・・」
「大人しく私に忠誠を誓うなら、奴隷ではなく私専属の騎士にしてあげるわよ?」
「誰が・・!!」
「だったら幾らでも我慢するといいわ。ほら、ここが擦り切れるまでしごいてあげる」
カリを指の間で挟み込み、コリコリとしごきあげられる。屈辱を感じるが、
イルマの足先はエルトの肉棒の弱いところを確実に探り当ててくる。
我慢しようとすればするほど、肉棒は膨れ上がり、余計に足の責めを感じ取ってしまう。

56 :
「ふふ、本当にたまらないわね。離してなんかあげない。
お姉様にもキャロルにも渡さないわ。貴方は私の物よ」
「ん・く・・は、誰がなる・・もんかよ・・」
「いつまでそんな口が叩けるかしらね。本当は射精したくてたまらないくせに・・・・強がっても無駄よ」
イルマの足はさらに激しく、肉棒に足を乗せ、踏みつけてくる。
それに反応して、勝手に溢れ出てくる先走りの汁を器用に指の間で絞り出されてしまう。
「あら恥ずかしいわね・・・踏まれて先走っちゃうなんて、そのいやらしい身体を恥じたらどう? エルト」
「はああ・・ふう・・う・・」
「幾ら強がっても、貴方はここで情けなくイクのよ。私の足で踏まれて精液を撒き散らすのよ」
「い・・・や・・だ・・うう・・あ、ぐ!?」
「さあ、私の可愛い愛玩奴隷のエルト。可愛い声で鳴きなさい」
「んぅぅぅううう!! ぁう、う、う、ん、んん・・!!」
恐ろしいほどの快感の中、今まで一番強く肉棒を踏まれ、しごかれる。
徐々に積み重なってきたよさが弾けて、なすすべなく体が反応してしまう。
「ふふ・・・ふふふ!!」
エルトの顔に余裕がないのを見て取り、イルマの顔が淫靡に歪む。指の間で肉棒をクチュクチュと挟み込む。
さらに柔らかい足の裏で竿を踏みしめられる。 先走りが潤滑油の役割を果たし、エルトはあっさりと追い込まれていく。
「あ・・・ぅ、あ・・・・っ、ああ・・!!」
そして、最後にギュッと肉棒を掴まれ、限界がやって来た。
いったん噴出した精液は止まるはずもなく、イルマの足をベタベタと汚していく。
いくのを我慢したためか、大量に噴出し、そのたびに強い快感が背筋を襲う。
「よく出るわね・・・ほら、こうされると気持ちがいいんでしょう?」
「ち、違っ・・ぅぅ!!」
射精の最中も容赦なく擦られ、文字通り搾り取られた。
イルマのスラリとした足を覆う長靴下に精液がベッタリと貼りついている。
「・・・ほら、見えるかしら? 貴方の精液、私の足にへばりついて、中々流れないわ。凄い・・・・」
さらに出し終わったばかりの先端に、またグニグニと足を乗せてくるイルマ。
敏感なままの肉棒をしつこく踏まれ、ピクリと腰が反応してしまう。
「ふう・・結構、汚れたし、汗もかいちゃったわね」
「・・え?・・うわ!?」
イルマが意味ありげに笑い、指を鳴らす。その直後、エルトを拘束していた鎖の一部がイルマの手に納まった。
イルマはその鎖を引っ張りながら、ベッドから飛び降り、部屋に備え付けの浴室に向かう。
「ちょ、何する気だよ!?」
「決まってるじゃない、浴室へ向かってるのよ。光栄に思いなさい。そこでたっぷりと愛でてあげる。
私以外の女のことなんて、考えられなくなるくらいに、ね・・・・!!」
魔黒騎装の鎖に拘束され、半ば引きずられるように歩かされるエルトの問いに、イルマは唇を歪めて答えた。
浴室に入り、鎖の拘束を解かれたエルトは浴室の床に投げ出され――激しく水飛沫が舞う音が部屋に響き渡った。拘束は解かれているのに、身体が動いてくれない。ただ、小さな水音が響くのみ。そんな無駄な足掻きを続けるエルトの上に―――イルマは覆いかぶさった。
いよいよ次で風呂場で童貞奪われるエルト。

57 :
+   +
  ∧_∧  + ワクワク
 (0゚・∀・)  + テカテカ
 (0∪ ∪ +
 と__)__) +

58 :
よし!これの次は、エルト×アルマ姫だ!
楽しみだな

59 :
『壊される心』B後半 遅れてすまん。制限あるので分割して投稿する。
水音が比較的広い浴室の中に響き渡る。
組み伏せた獲物であるエルトを見下ろしながら、イルマはクスクスと笑う。
「な、何のつもりだ?」
「ふふ、決まっているじゃない。体を洗って汗を流すのよ、もっとも、今回はそれだけででもないけど」
エルトの耳元で囁きながら、イルマは手をエルトの股間に伸ばし、肉棒の先端をイルマの指が緩急をつけて擦りあげる。
たちまちの内に萎えかけていた肉棒は硬くなっていく。
「あ、あぐ・・・・」
「ふふ、もう元気になったわね。それとお風呂に入る時は服を脱がなきゃね」
エルトの服にイルマの手が伸びる。まず、上着が半ば引きちぎられるように脱がされ、さらにはズボンがずり下ろされた。
これでエルトの体を隠してくれるものは何もない。今まで、散々見られてきたとはいえ、やはり恥ずかしい。
そんなエルトの様子を楽しみながら、イルマはエルトの肌に舌を這わせていく。
肌に舌先が触れるだけでも、神経そのものを撫でられているような感覚が、エルトの中を走り抜けていく。
「こうして口付けるだけでもたまらないでしょう?・・・ふふふ」
イルマの唇が啄ばむように何度もエルトの体に触れていく。
吸い込まれそうな熱い口付けに、エルトの体に甘い痺れが広がる。
「ん・・ちゅ、体が震えているわね」
さらにイルマは見せ付けるようにエルトの胸板に豊満な胸を押し付け、擦り上げる。
豊満な乳房が胸板の上で艶かしく弾んだり、つぶれたりする。そんな中、微かな突起物の感触。
「・・・これって、まさか・・・」
「そうよ・・・私って興奮しているみたい、乳首硬くなってる・・・」
イルマは微かに頬を朱に染め、苦笑する。その恥ずかしさを誤魔化すようにさらに激しく胸を押し付けてくる。
お互いの乳首が擦れ合い、声が漏れ、浴室に反響する。
「はあ、ふう・・・そろそろ、体の方も洗わないとね・・・」
体を起こしたイルマは、両手にアルシリア王室御用達の高級石鹸を塗りこみ、泡立った手で、エルトの体をまさぐり始めた。
「ふふ、綺麗にしてあげるわ。ほら・・・・・」
「あ・・・・ぐ・・・はう・・・」
イルマの手が体中を這い回る。さらにイルマは突然、その細い指をエルトの胸元に寄せ、乳首を摘む。
「あううう」
「どうかしら?・・気持ちいいでしょう?・・ふふ・・・」
エルトの首筋を舐めて甘噛みしながら片手で乳首を弄び、もう片方の手でエルトの胸板を擦り、泡を塗りこんでいく。
「そ・・・そんあわけないぃい、あう・・・ぐ・・・」
「意地を張っても駄目。ふふふ、ほら、もっと可愛い声で鳴きなさい」
さらにイルマは豊満で美しい胸の谷間に石鹸を挟んで泡立たせる。
さらに、その泡まみれになった胸をうつ伏せにしたエルトの背中に押し付け、擦り上げた。
自らの背中を襲う感触の柔らかさにエルトは思わず声を漏らした。
「あ・・・ぐうう・・・・ううう・・・・」
「ほら、ここをこうされると気持ちいいでしょ? どうかしら」
エルトの乳首はイルマの細指で撫でられ、彼の頭はジンジンと響くほどの刺激に支配されてしまう。
そんな中、エルトは理性を振り絞り、背中に抱きついていたイルマを振りほどく。だが、数秒後にはイルマに容易く組み伏せられる。
「もう、お馬鹿さんね。今の貴方が私に抵抗する気力なんて残ってないってわかってるんでしょ?」
圧し掛かったイルマはまるで罠にかかった獲物を嬲るような目付きでエルトを見下ろしながら、勝ち誇ったように笑う。
そして、小さな葡萄のような果実を口に含み、口移しでエルトに食べさせる。抵抗しても無意味だと悟ったエルトは、大人しくそれを受け入れた。

60 :
「・・・ふふ、ここも綺麗にしてあげる」
次の瞬間、イルマは体の向きを大きく変えた。エルトの視界に最初に飛び込んできたのは、鮮やかな白い素肌と、微かに開きつつある複雑な形状の裂け目。
視線を動かせば、裂け目の先には僅かに先端をのぞかせた小さな突起があり、その周囲にはやや銀色がかった淡い緑の翳りがある。
顔を左右に向ければ、挟み込むように膝が立てられており、そこからエルトの眼前に向かって白くてしなやかな太股が伸びている。
太股の行く先に目を向ければ、必然的に視線は最初に見た裂け目の位置に舞い戻る。
「そんなにマジマジと見つめられると恥ずかしいわ」
「う・・・うわあああああ!!」
数秒間、思考停止した後、エルトは完全に我に返る。
「な、何のつもりだ!?」
「だから綺麗にしてあげるのよ。ほら、こうして・・・あむ」
そう言ってイルマは肉棒を泡まみれの胸で挟み込み、その間から顔を出した先端を口に含んだ。
間もなく肉棒はその刺激に反応して、硬く勃起する。
「ちゅぶ、ちゅぶ・・・じゅぷ・・・んふふ・・・」
イルマは自分の胸を肉棒をグリグリと擦りあげる。温かく、柔らかく、ふくよかな胸の質量を肉棒で直に感じる。
その瞬間、肉棒はビクンと跳ね上がっていた。
「あら、悪戯っ子ね、ふふ」
肉棒の先端をチロチロと舐めながら、イルマがクスクスと笑う。
その舌の感触とかすかに吹きかかるイルマの吐息がどうしようもないほど、気持ちいい。
エルトの反応に満足したのか、イルマはさらに肉棒のカリの部分を舌で丹念になぞり始めた。
「は・・・ぐううう!!」
「ふふ、ほら・・・私のそこも舐めて気持ちよくして・・・・貴方ばっかり、気持ちよくなったんじゃ不公平でしょ?」
イルマは艶かしく腰をエルトの眼前で振った。彼女の股間を覆っていた薄布はいつの間にか、ほどけて、彼女の足に丸まって絡みつき、長靴下は側に放り出されていた。
つまり、現在のイルマは正真正銘、生まれたままの姿をエルトにさらしていることになる。
その事実に戸惑うエルトの心情などお構い無しにイルマは自らの秘所を押し付け、さらに肉棒に軽く歯を立てる。
「・・・ん!?・・・んぐぐ!!」
要求に屈し、やけになったエルトは自らの衝動の後押しも受け、両手を上げてイルマの腰を抱きかかえ、濡れた秘所にむしゃぶりつく。
「はん・・・・!!」
舌を刺す蜜の味。鼻腔を刺激する、濃密な女性の香り。頭がくらくらする様な興奮と官能を味わいながら、エルトはただ、ひたすらに舌を動かす。
裂け目に沿って、上へ、下へ。
堰を切ったように溢れ出す蜜を舐め取りながら、溶けほぐれたイルマの秘所を存分に味わいつくす。
自分でも気がつかない内にエルトは、イルマの体に溺れ始めていた。
さらに興奮したエルトは、イルマの丸く張りのある尻を撫でさすり始めた。
「ふ・・・あ、あん・・・」
きめ細かいイルマの肌の感触に夢中になりながら、エルトは舌も激しく動かしていく。
「あぁ・・・うん・・・はあん、そ、そこは・・・!!」
裂け目の先にある小さな突起。ちょこんと顔を出した小さな部分。
そこを刺激されたイルマが甲高い嬌声を上げる。その声をもっと聞きたいという欲望に支配されたエルトは攻めのポイントをそこに集中させる。舌先でつつき、皮の上から甘噛みし、唇を密着させて軽く吸い上げる。
「んあっ!!・・・はぁ・・はあん!!・・・・ふ、ふふふ」
エルトの肉棒を胸で挟み込みながら、イルマが喘ぐ。
だが、同時に挟み込んだ胸の谷間から顔を出した先端を舐めていたイルマは含み笑いを漏らす。
「はむ・・・んっ、ちゅぶ、じゅぷぷ・・・・」
「あ・・・ああ、んん・・・」
イルマが肉棒を舐める速度も加速させ、固くしこった乳首を竿の部分に押し付ける。
おいしそうに、愛しげにイルマは、エルトの肉棒をしゃぶり続ける。
肉棒を挟みこんだ胸は熱く、乳首は硬く勃起している。
粘液と香りを増したイルマの蜜はポタポタとエルトの顔に、浴室の床に流れ落ちる。
そして、まもなく限界は訪れた。

61 :
「んん!?っ、んん・・・ちゅっ、ちゅぷ・・・・」
「はあ・・・はあ・・・んん・・・ちゅる・・うむ」
絶頂を迎えたのは、ほぼ同時だった。エルトがイルマの蜜を啜る。
その一方で、イルマはエルトの精を飲み干していく。
「まだ、少し残っているわね。ん、ちゅっ・・・ちゅぷ・・・」
「はぅ!?・・・あぅん・・・は!?・・・ああ・・うう・・・」
尿道に残った精液を吸い上げられ、エルトの下半身がビクビクと脈動する。
その刺激により、理性を取り戻したエルトは自分の肉欲に従った行いに愕然とする。
「ふふ、今更、後悔しても遅いわよ。でも、それだけ私の体に夢中になってくれたのね。
嬉しい・・・んむ、ちゅ、はむ、んん・・」
赤面するエルトに対してかける言葉の内容が前半と後半では全く違っている。
戸惑うエルトに向けて柔らかい笑みを浮かべたイルマは、エルトの唇を奪う。
そして激しい精を放ったにも関わらず、未だに硬度を保っている肉棒を指でつっと撫でた。
「は・・・ああ、もう、止め・・・」
「あら、本当に止めて欲しいの? もっとも、貴方が何と言おうと、私は止めないけど。
今度はいよいよ、ここに貰うわね」
怪しげな笑みを浮かべたイルマは肉棒を掴み、自らの秘所にあてがう。
イルマのやろうとしていることを確信したエルトの顔がさっと青ざめる。
「ま、まさか!?」
「貴方の思っている通りよ。貴方の童貞・・・私が貰ってあげる」
イルマの蜜が肉棒の先端に滴り落ちる。
そして硬く勃起した先端が、秘所の中にしっかりと―まるで地面に突き立てられた杭の様に―はまり込んだ。
途中で色々入れたおかげで予想以上に長くなった。挿入のところまで行った。次からいよいよ、本番開始。

62 :
+   +
  ∧_∧  + ワクワク
 (0゚・∀・)  + テカテカ
 (0∪ ∪ +
 と__)__) +
早く続きが読みたい!

63 :
上げ

64 :
『壊される心』C前半
『壊される心』C前半
硬く勃起した先端がイルマの中に埋まってゆく。
「ぁああ!・・・ふぁ!! お、お腹の内側にぃ・・・!! んぁああああ!!」
「あ、ぐっ・・・!! ん、ん・・・!! う、う・・・・あっ!!」
プチップチッという何かが弾けるような熱い感触が、固くなった肉棒の周りに絡み付いてくる。
ヌルヌルした感触が奥のほうから溢れてきて、イルマの膣全体が肉棒を引き込むように動く。
「ふあっ!! あっ、ふぅ・・・!! ん、んん・・エルト、貴方のが・・・
ピク、ピクって・・・・はあ・・はあ・・あん!!」
イルマはギュッと目を閉じて、しばらく堪えるように唇をかみ締めた。
その間も熱い膣はエルトの肉棒を痛いくらいに締め付けてくる。
「こ、ん・・なに・・・痛いのに・・き、もち・・・いい」
ゆっくりとイルマの腰が上下に動く。
それに合わせてイルマの中が、グリュ、グリュッと液をこぼしながら、肉棒に絡みつく。
「うっく!!・・・ああ!! う、うう・・・!!・・・うあ・・・く・・・」
「・・私の中、ゴリゴリする・・・んぁ・・・! ふう・・・あ、あ・・あうん!!」
休み休みしながら、イルマは腰を使ってエルトの肉棒を擦りたててきた。
イルマの髪の匂いが、汗などの匂いと混じってエルトの頭を麻痺させる。
「もっと・・・もっと一杯擦って・・・・ぇ・・・ビリビリするの・・・痛いけど何だか気持ちいいの・・」
「あぐ・・・!!・・・ひう・・・は・・ん・・・」
「もっと・・・ふぁあああん・・・ふ、ああ・・・!!」
イルマの腰の動きがさらに速くなり、中がキュッときつくなった。
「ん、ん!!・・・ぁあん・・・んんん、く・・・ふふ・・・!!」
エルトの目の前で、イルマの豊満な胸が、汗で光りながら艶かしく揺れ動く。
「こんなに気持ちいいなんて・・・んふ、あん・・・ん!!・・んん!!・・擦れる・・・擦れて気持ちいい!!」
イルマは容赦なく腰を使って、エルトを責め立てる。溢れた液が浴場の床に溜まり、二人が動くたびにいやらしい音を立てている。
さらにイルマの動きに、上下から左右の回転が加わった。
イルマの膣の中で締め付けられた肉棒が色々な方向に引っ張られ、引きつる壁に擦られる。
「・・・・んん!!・・・私の中、グチャグチャになってる・・・!!」
イルマの中のヒクヒクした痙攣が速くなった。
強弱の激しい締め付けで、何も考えられなくなるほどの快感をエルトに与える。
その快感に抗おうとエルトは涙目になりながら、ギリギリと歯を食いしばる。
「はあ、エルト・・・その顔、凄く可愛い。我慢なんてしなくていいのに・・・ほら、私の胸、触って・・・・」
イルマはエルトの手を掴むと自らの胸に導く。反射的にエルトの指は乳房を掴んでしまっていた。
透き通るような白い肌をした、イルマの胸に指が沈み込んでいく。
だが、ある程度まで行くと、芯が入っているかのようにふわりと押し返される。

65 :
「ふふ、どうかしら?・・・私の胸の感触は?」
「・・・すごく・・柔らかい」
エルトの口から思わず、本音が漏れる。その直後、我に返ったエルトは胸から手を離そうとするが、イルマの手がやんわりとそれを阻んだ。
「ふふ、私の処女を奪っておいて今更何を遠慮しているの?」
「しょ、処女!?」
「ふふ、そうよ。貴方の童貞を貰う代わりに、私は処女を貴方にあげたの。それに・・・胸だって触らせるのは貴方が初めてなんだから」
狼狽するエルトを見下ろしながら、イルマが頬を薄っすらと染めながらクスクスと笑う。確かに二人が繋がっている場所をよく見ると、鮮血が滲み出てきている。
「ふふ、既成事実が出来ちゃったわね。初めてのお相手は、お姉様がよかったのかしら?」
「・・・・・う・・・」
「私は凄く嬉しいのよ。思えば、貴方に惹かれた切っかけはごく単純なものだったわ。
私が初めて、貴方達の前に姿を現わした時のことを覚えているかしら?」
「ああ・・・覚えてる・・・確か、団長が大軍を率いてエルムガンドや他の国に戦争を仕掛けた時だったな・・・」
そして、エルトにとっては自分やアルマを逃がすためにロイヤル・ガードの四人が自らを犠牲にした時でもあった。
苦い思い出がエルトの脳裏をよぎり、顔が悲しみと怒りで歪む。
「そう、その時、貴方は自らの取るべき道に迷うお姉様を引っ叩いたでしょう?・・・
主を引っぱたくなんていうことをやった貴方に興味を抱いたの。
それ以来、解放軍の中で戦っている貴方を通信用の魔黒騎装を通してずっと見ていたわ。
どんな時でも主を裏切らず、純粋で力強い本当の騎士・・・レヴァンテインやシグルドなんかとは大違い。
初めは興味だったのに気が付いたら、貴方を他の女に渡したくないと思うようになっていたわ。それに・・・・・・」
「・・・それに?」
「ふふ・・貴方って私の許婚にそっくりなの。
でも、貴方の方がずっと魅力的ね・・・アイツのことなんてどうでもよくなるくらい・・・ん、んん・・・ちゅ・・」
何処か柔らかな笑みを浮かべたイルマは、照れ隠しのようにエルトに抱きつき、唇を奪う。
そのまま唇を重ねながら、イルマはエルトの髪を優しく梳いていく。
「貴方の髪って案外、触り心地いいわね。クセになりそうよ」
「・・・止めろ、俺の髪玩具にすんな!!」
「ふふ、口ごたえしないの・・・・あむ」
「あ!?・・・ひゃう!?・・・んん・・・」
「貴方の弱いところ、分かってるのよ・・・ほら、耳の裏のこの部分とか・・はむ・・ふうふう・・・」
エルトの耳の裏に舌を這わせ、甘噛みしながら、熱い吐息を吹き込んでいく。
さらに肉棒を納めたイルマの中が激しく動き、肉棒をグイグイと締め付ける。
「はあ・・・ああ、うう・・・・」
「・・ほら、私だけを見て・・もう何処にも行かせないから。
貴方が好きなの、エルト・・・私だけの騎士になると言って・・・」
激しくエルトを攻め立てながら、イルマの瞳が切なげに揺れ動く。
そのままイルマは、エルトをギュッと抱きしめた。
強気な態度だったイルマが見せる脆い部分を目の当たりにし、
エルトの胸が高鳴ると同時に締め付けられる。
長いので、ここで分割する。
イルマがエルトに惚れる原因って
1)ジークの面影 2)アルマへの対抗心 3)エルト自身の純粋さ・力強さ、といったところだろうか。
あと女王騎士で学園物やったらエルトを巡って、イルマとキャロルが火花散らす展開になるのか。

66 :
緊急連絡。
ピンクの運営が2chの運営と揉めました。
そんでもって、現在Pinkちゃんねるは一切の規制がかかっていない状態にあります。
(以前の危機のように)いきなりピンクが消えるという心配はありませんが、
スクリプト爆撃で現行スレが皆しにされる可能性はあります。
(既に葉鍵板は壊滅しました)

67 :
age

68 :
3)でエルトの純粋さと力強さで

69 :
ここはハッピーエンドを求めて3の一択でしょう

70 :
レヴァンディンが出てこなかったらエルトとアルマ・イルマは幸せになれたんだけどね。
幼いエルトがアルマと良い関係となり隔離されているイルマもエルトとアルマと
一緒に幸せになると思う。

71 :
『壊される心』C後半遅れてすまん。投下する。それと新年明けましておめでとう。
「ど・・・何処で覚えたんだよ、こんな・・・こと・・・」
イルマの垣間見せた弱さに胸が締め付けられ、困惑したエルトは、それを誤魔化すために投げ槍な調子で尋ねた。
「こんなことって?」
「・・・・口や胸でしたりすることだよ。処女だったんだろ?」
数秒が経過した後、エルトの質問を理解したイルマの頬が真っ赤に染まり、
困惑しているのかエルトを抱きしめた状態から瞬時に起き上がる。
最早、驚きと恥ずかしさで言葉もろくに出てこないらしく、口から出てくるのは意味のない呟きだけだ。
「・・・・ヴァ、ヴァレリーに教えてもらったりとか、そういった本を見て勉強したのよ・・
貴方に気持ちよくなって欲しかったから・・・」
沈黙に耐え切れなくなったのか、頬を染めたイルマは目を逸らしたまま、聞き取りにくい小声で答えた。
「それにしては、かなり強引だったよな? ずっとお前が主導権握ったまんまで」
「・・だって、主導権を渡したくなかったんだもの・・・それに・・貴方の色々な表情が見たくて・・・
実際、貴方の快楽に耐えている表情とか凄く可愛かったし・・」
「・・う・・・」
頬を染めたイルマの少し拗ねたような表情にエルトの胸が高鳴り、
その影響はイルマの中に埋まっているエルトの肉棒にも現れていた。
「・・・あん、貴方の肉棒・・私の中でまた大きく・・・ゴリゴリと擦れて・・・・!!」
騎乗位の体勢からイルマは髪を振り乱して叫ぶ。さらにエルトに見せ付けるようにして、
自らの胸をもみしだく。
二人が繋がっている場所からは愛液が溢れ出し、イルマの純潔の証である血を洗い流していく。
「・・・ああ、本当に気持ちいいわ・・・・エルトも気持ちいいでしょう?」
「き、気持ちよくなんか・・・」
「嘘ばっかり・・・貴方の表情を見れば明らかなんだけど、やっぱり貴方自身の口から聞きたいわ。ほら言いなさい」
イルマの腰の動きが今までに無いほど激しくなる。
さらにイルマの両手がエルトの体を激しくまさぐり始め、その攻めにエルトはたまらず声を漏らす。

72 :
「う・・き、気持ちいい・・」
隠しても無駄と悟ったエルトの口から言葉が漏れる。だが、それにイルマは満足しない。
先程、恥ずかしがらされたお返しをするつもりなのだ。
「言葉が足りないわね、もっと詳しく述べなさい」
「・・・・お、俺の肉棒がイルマの中に入って・・・擦れて・・凄く気持ちいいです・・・・・!!」
「はい、よく言えました・・・とうとう認めたわね。」
攻めに堪えかねたエルトは快楽を味わっていることを認めた。それに満足したイルマは満足げに笑うとペロリと唇を舐める。
「ほら、私の胸、たっぷり味わって・・・・」
「う!?・・・ふむ、うう・・・苦しい・・・」
イルマはさらにエルトを抱き寄せ、エルトの顔を自分の胸の谷間に挟み込む。息苦しさと恥ずかしさでエルトの息が荒くなり、
その息がイルマの乳首に降りかかり、それがイルマを悶えさせる。
「あん・・・貴方の息が当たってくすぐったいわ。ねえ、私の胸、吸っていいのよ。
乳首が硬くなっているの・・わかるでしょ?」
胸の谷間で喘ぐエルトの唇にイルマは自ら硬く勃起した乳首を押し付ける。
エルトは両手で押しのけようとするが、逆にイルマの胸を揉みしだいてしまう。
「・・・・あ、ちょっと・・・胸が好きなの?・・揉んでもいいけど、
私の言うことも聞いてくれないと・・ほら揉みなさい」
「・・ち、違っ!?・・あぐっ!?」
「・・ほら、はやくしなさい。そうね、ついでだから揉みながら吸ってもらおうかしら」
尚も抗議しようとするエルトの体に爪を食い込ませながら、イルマが催促する。
エルトは戸惑いながら、イルマの豊満な胸を揉みながら、その頂点にある桜色の突起を口に含む。

73 :
「んん・・・ちゅ、はむ・・・ん、ちゅ・・」
「はあ、ああ・・・もっと中で転がすように・・・」
乳房に与えられる刺激にイルマは身悶える。
さらにその影響によりイルマの中はエルトの肉棒をグイグイと締め上げ、二人を絶頂へと追いやっていく。
「はあ・・・気持ちよすぎるわ・・・もう、達してしまいそう・・」
「お、俺ももう駄目・・」
「な・・中に出して!!・・・貴方を感じさせて!!」
イルマが絶叫してから数秒後、限界に達したエルトの肉棒から精が放たれた。
「はあ、はあ・・・うう・・・・・」
「ふふ・・・一杯出ているわね・・・貴方の精が私の中で暴れているわ」
半分放心状態のエルトの現状を完全に無視し、イルマは側にあったシャワーのノズルを手に取る。
熱めのお湯が二人の体に降りかかる。
「あ、熱・・・・」
「たくさん運動したから、汗を流さないとね」
汗を流した後、イルマは自分の中からエルトの肉棒を引き抜き、しっかりした足取りで立ち上がった。
軽い喪失感がエルトを襲い、それがエルトを戸惑わせる。
「ほら、湯船につかりましょう。疲れが取れるわよ」
イルマは未だに浴場の床に倒れたままのエルトの手を取って、助け起こす。疲れた体に力を込めたエルトは、覚束ない足取りながら、何とか立ち上がる。
イルマの一糸纏わぬ姿が飛び込んできても、殆ど戸惑いは無かった。
「私の裸を見ても驚かないのね?」
「はあ・・もう今更だろ」
「ふふ、確かにそうね」
溜息をつくエルトを見ながら心底、嬉しそうにイルマは笑った。

74 :
「はあ、ちょっと温いけど私にはこのぐらいが丁度いいわね」
「・・・・俺はもう少し熱いほうがいい」
大の男が十数人くらい余裕で入れそうな広さの浴槽に二人で浸かりながら、エルトとイルマはそれぞれの感想を漏らす。
イルマは湯に浸からないように長い髪をアップにし、エルトのたくましい胸板に寄りかかっていた。
魔黒騎装の影響のせいなのか、イルマの髪は変色し、殆どくすんだ色合いの銀髪になっていた。
姉のアルマと同じ翡翠色の部分は髪の先などに見られるだけだ。
その変色したイルマの髪を複雑な思いで眺めながら、エルトはイルマに訊ねた。
「こんなに広い風呂なのに、何でわざわざ俺の側に陣取って、俺の胸板に寄りかかってるんだ?」
「ふふ、分かってないわね。貴方の胸の鼓動が聞こえて安心できるからよ」
完全に安心しきった表情で目を閉じてイルマは微笑む。さらに甘える猫のようにエルトに体を摺り寄せてくる。
「ここで俺がお前の首を締めたりしたらとかは考えないのか?」
「貴方はそんな卑怯なことしないでしょ? それに貴方にならされてもいいもの。そして一生、貴方に取り付いてあげる」
あまり冗談とも思えない口調でイルマは答えながら、細い指でエルトの鎖骨をつっと撫でた。
風呂から上がり、体を拭き終えパジャマに着替えたエルトは体を冷やさないようにベッドへ潜りこむ。
もうすぐ夜が明ける。イルマの方も皇帝としての執務があるはずだ。これでようやく眠れると思ったら、イルマは一向に出て行く気配がない。
それどころか薄手の夜着を羽織った状態でベッドに潜り込んでくる。
「ふふ、夜が明けるまで楽しみましょう、とは言ったけど私はその後、貴方を解放してあげるとは一言も言ってないわよ?」
驚くエルトを抱き寄せ、手足を絡みつかせながら、イルマは意地悪く笑う。
「安心しなさい。正直、私も疲れているから貴方を抱き枕にして眠るだけだから。
胸を揉んだり、お尻を触るだけならいいけどあんまり激しくしちゃ駄目よ。
貴方にそんなことされると私も体が火照って眠れなくなっちゃうから」
驚きの余り、思考が止まっているエルトの頬に軽くキスすると文字通りエルトを抱き枕にして、イルマは目を閉じた。
「はあ・・・どうすりゃいいんだよ」
間もなく寝息を立て始めたイルマの無防備な寝顔を眺める。
夜着越しに柔らかく悩ましい感触が伝わってきて股間が熱くなる。
だが、性欲に睡眠欲が勝った。
イルマの柔らかさと暖かさを感じながらエルトも深い眠りに落ちていった。

75 :
「ん、んん・・・ちゅ・・・はむ・・・」
肉棒の先端が熱いものに包まれていて、正直気持ちいい。
ボンヤリとした頭で思考を巡らすが、上手く考えがまとまらない。
側にあった時計に目をやるともう昼に近い時刻だった。
今度は股間に目をやると信じがたい光景が飛び込んできた。
それによって、一瞬で目が覚めてしまう。
「あら、起きたの、エルト。おはよう、といっても、もうお昼に近いけど」
「な、何をやってるんだよ!!?」
「見て分からない? 起きたばかりで元気のいい貴方のここを奉仕してあげているのよ。
こういうの朝立ちって言うんだったかしら?」
もう時間はお昼だけどね、と付け加えて薄手の夜着姿のイルマは微笑む。
ビクビクと脈動する先端を舐めた後、熱い吐息を吹きかける。
どうやら、早朝から昼近くまでグッスリと眠ってしまったらしい。
ようやく現状を把握したエルトに対し、イルマはさらに追い討ちをかけてきた。
もどかしげに夜着を脱ぎ捨て全裸になりイルマは肉棒をその豊満な胸の谷間に挟み込んで、
ヒョッコリと顔を出した先端を舐めまわす。
「くう・・こ・・皇帝としての執務とかはいいのかよ?・・あぐ・・」
「あら心配してくれるの?・・ふふ、ご心配なく。帝国の基盤造りもひと段落したから暇なのよ」
そこで言葉を区切ると先端から溢れる先走りを舐め取っていく。その感触にエルトは呻く。
その反応に満足したのか、イルマはさらに言葉を続ける。
「少し書類に目を通す仕事とかがあるけど、それも片手間程度。
何なら、この部屋でそれをやっても問題ないわね。連絡係にはうってつけの人材が一人居るし」
「はぐ・・うってつけの人材・・・?」
「噂をすれば、ほら・・・・来たみたいね。ふふ、貴方も知っている人よ」
耳を澄ましてみれば、確かに足音が聞こえてくる。そして凛とした張りのある女の声。
エルトは、その声に聞き覚えがあった。
「イルマ様、お食事と書類をお持ちしましたわ。入ってもよろしいでしょうか?」
「・・・この声、キャ、キャロル・・・!?」
そしてイルマの入室を許可する声の後、扉が開く。
開いた扉から美しい金髪を縦ロールにした軍服姿の美少女が入ってきた。
ここでキャロル登場。これ以上、ちょっと書けるか分からない。
書くとしたらエルト×キャロル←イルマ(後ろから胸を揉むとか)になると思う。

76 :
おまけ(一応、この話は解放軍結成間もない頃の話でエルトが捕まったという設定で書いてる)
ジョニー「エルトの奴、捕まっちまったなあ・・・」
ジェダ「・・・あいつ、拷問にかけられたりとかしてねーよなあ」
ジョニー「その心配はないんじゃねーか? 
噂じゃあ、あのイルマとかいう姫さんはエルトのことがお気に入りらしいからな。
今頃、ひょっとしてベッドの中で・・・」
ジェダ「おいおい・・・」
ジョニー「おまけに向こうにゃキャロルも居る・・二人とも胸は相当なボリュームだからな。
二人がかりでエルトのアレを挟んで・・・たまらんな。
もし、そうだとしたら羨ましすぎるぜ、エルトの野郎・・・」
ジェダ「てめえの話聞いてたイヌヲとアルハイムが鼻血吹いてぶっ倒れたぞ。
こいつらには刺激が強すぎたらしいぜ」
ジョニー「ふ・・・青い奴らだ」
ジェダ「とりあえずてめえも涎拭け、汚ねえだろが」

77 :
>>75
GJ
出来れば続いてほしい

78 :
保守

79 :
誰も書く人いねぇの?

80 :
80

81 :
レヴァンテイン卿×ナイアスなんてどうだい?

82 :
『壊される心』D その1 ちょっと書いてみた。更新は飛び飛びになると思う。
部屋を空けた先には信じがたい光景が広がっていた。
「・・・な、エ・・・エルト!? イ、イルマ様!? こ、これは一体、どういうことですの!?」
その光景を目の当たりにした彼女――アルシリア六大公爵家の一角ルナハイネン家の息女
キャロル・ルナハイネンの思考は、一瞬完全に停止した。
そして、我に返り状況を把握しようとその光景に目をやる。
だが、その光景は余りにも刺激が強すぎた。
驚きの余り、3人分の軽めの食事を乗せたトレイを落としそうになるのを慌てて支える。
「ふふ、どうしたのかしら? 私がこんなことをしているのが意外かしら?」
豊満な胸の間に肉棒を挟みこんだまま、振り返らずにイルマはたずねる。
その間にも肉棒を胸でしごき、先端から溢れ出る先走りの汁を舐め取っていく。
「い、意外などとそういった次元の話ではありません!! ど、どうしてエルトが・・・」
「なるほど、エルトを捕らえたのは貴方とイージスの部隊だったわね。
そして私の玉座の前に引っ張ってきたのも・・・」
「そう、私達ですわ。エルトは・・・イルマ様の玉座に・・連れてこられた後、
何処か極秘の部屋に幽閉されたとだけ聞いていましたわ。
つまり、その部屋が・・・」
キャロルの声は冷静さを保ちきれずに所々、言葉が途切れ、目尻には薄っすらと涙が浮かんでいる。
両手に持ったトレイはカタカタと震え、上に乗った食事を床に落としてしまいそうだった。
「そう、この部屋よ。私が彼を独り占めしたかったから、この部屋に閉じ込めておいたの。
キャロル、貴方も彼に御執心みたいだっただけど、残念だったわね。彼の初めては私が頂いたわ」
「は、初めて!?・・・ま、まさか・・・あ・・あ・・・・」
「そう、初めて。率直に言ってしまえば童貞ね。最も私の処女もエルトにあげたけど」
いつの間にかイルマは立ち上がると、キャロルの持っていたトレイを受け取り、手近な机の上に置いた。
そして思考停止に陥ったキャロルの背中から抱きつき、軍服のボタンを外していく。
軍服の前がはだけられ、紫色の高級な下着に包まれた、イルマとほぼ同等の大きさの豊満な乳房が露になる。
その豊満な胸を下着越しにイルマの十本の指がゆっくりと揉みしだく。まるで、エルトに見せ付けるように。
同時にイルマに操られた魔黒騎装の黒い鎖が、ようやく我に返ったキャロルの体の上を蛇のように這い回り、
彼女の体の自由を奪っていく。
最早、キャロルに――逃げる術は――無かった。

83 :
仮にエルトが魔黒騎士化したら、どれくらい強くなると思う?
イゥエンやシモンズよりも強くなるのは確実としてカルマよりも上になるのか。
どちらにしろ魔黒騎士になって記憶を失い、人格も豹変したエルトを見た時のジークや王=道達のショックは大きいだろうな。

84 :
wktk つづき待ってる!

85 :
wktk つづき待ってる!

86 :
保守

87 :
『壊される心』D その2 ある程度書けたので投下する。
「ふふ、キャロル、貴方の胸・・柔らかいわね。悪くない触り心地よ」
「イ、イルマ様・・・お、お止め下さい・・・こ、こんな・・・ああ・・うん・・」
魔黒騎装の鎖で雁字搦めにされ、自由の利かない体を必に動かそうとしながら、キャロルは弱弱しい口調で懇願する。
しかし、イルマはそれを無視し、後ろから抱きついた体勢のまま、キャロルの豊かな胸を激しく揉みしだく。
さらにイルマはキャロルの耳を甘噛みしながら、耳元で囁きかける。
「あら、本当に止めて欲しいの?・・・エルトが見ているわよ?」
「・・・・え!? ああ、エ、エルト・・・こ、こんな姿恥ずかしいですわ!! エルト、見ないで!!・・・お願い」
キャロルの痴態に思わず見入っていたエルトは彼女の叫びに我に返り、眼を閉じ、耳を両手で塞ごうとする。
しかし、そんな彼の元にも魔黒騎装の鎖が奔り、体の自由―特に両腕の―を奪ってゆく。
「エルトってば、こんな素晴らしいショーを見ないなんて勿体無いわよ。眼を閉じるのは、まあいいとして耳を塞いでは駄目。
ほら、キャロルの可愛い声をしっかりと聞いてあげなきゃ」
イルマは嗜虐的な笑みを浮かべながら、緩急を付けてキャロルの胸を揉みたて、耳元に熱い吐息を吹きかける。
胸と耳に与えられる刺激にキャロルは身悶え、抑えようと思っても悩ましい喘ぎ声を漏らしてしまう。
「あああ・・・はん・・いや、いやですわ・・・こんな・・・」
「キャロルってば本当に可愛いわね。段々、乳首が固くなってきているわよ?」
イルマの指摘どおり、キャロルの豊満な胸を包む下着のある部分は微かに突き出て、その存在を主張していた。
そしてイルマの指がその部分を軽く弾き、摘み上げる。
「はあぁぁ!?・・そ、そこは!?」
「それにしても胸が窮屈そうね・・・・ふふ、解放してあげる」
「な!? ああ!?」
イルマの指が素早く動き、紫色の下着が剥ぎ取られ、白くて瑞々しい乳房が晒される。
重力など関係ないとでも言いたげにつんと張り出す二つの白桃。そして白磁の肌の頂点にピンク色の突起がチョコンと乗っている。
さらに鎖の絡みつき方によるものか、その豊かさが一層協調され、その存在を誇示するとこに貢献していた。
「乳首がこんなに固くなって・・・・エルトを目の前にして、興奮しているんでしょ?」
「そ、そんなわけ・・・・ありませんわ・・・ルナハイネンの息女たるこの私が・・・そんなこと・・・・」
「ふふ、嘘つきな口よりこっちに聞いた方が早いかしら?」
左手はキャロルの胸をそのまま揉みしだきながら、イルマは右手でキャロルのスカートの中に潜り込ませた。
スカートの中でイルマの右手が蛇のように動き回り、その動きにキャロルは首を左右に振って嬌声を出すのを必でこらえる。
「キャロル・・・貴方のここ、こんなになっていたわよ。これは汗とかじゃないわよね?」
「あむ!?・・・うう・・・ちゅ・・」
キャロルの咥内にイルマの指が容赦なく突きこまれ、唇の端から汗とも涎とも明らかに違う汁が滴り落ちていく。
キャロルは否応無しに自らの状態を自覚させられる。つまり、自分が感じていることを。
「エルトに見られて感じているんでしょ?・・・・隠さなくてもいいのよ。好きなんでしょう? エルトのこと」
「わ、私は・・・私は・・・・ああ・・・」
「昨夜まではエルトを独り占めしたかったけど、気が変わったわ。貴方とならエルトを共有してもいいと思えるの。さあ、自分の正直な気持ちを言いなさい。
そうすれば、エルトとしてもいいわ。但し、素直にならないなら・・・・・」
逡巡するキャロルに対しイルマはパチンと指を鳴らす。それに反応してキャロルの体を拘束していた魔黒騎装の鎖が変化し、先端から粘液を滴らせる数十本の触手になった。
不気味に黒光りする数十本の触手の内、一本を手に取りキャロルの眼前でちらつかせながら、イルマは冷たく言い放つ。
「エルトに処女を捧げ、私と二人で彼を共有するか。それともこのおぞましい魔黒騎装で犯され、取り込まれてその一部になるか。
好きな方を選ばせてあげるわ。十秒以内に決めることね」
おぞましい触手を目の前にしたキャロルの顔が恐怖で引きつり、そしてカウントダウンが始まった。

88 :
はいだ、はいと言うんだキャロル保守

89 :
ジークとエルトに対するイルマの気持ちについて考えてみた。
ジーク⇒家族愛(兄的存在に対する)
エルト⇒恋心&独占欲
こんな感じだと思う。

90 :
アルシリア姉妹に挟まれて犯されるエルトが欲しい

91 :
これは?携帯だけだけど
ttp://courseagain.com

92 :
『壊される心』D その3
「キャロル・・・どうするの? 正直な気持ちを打ち明けてエルトに抱かれるか? それとも魔黒騎装に犯されるのか?・・10秒以内に決めなさい」
「わ、私は・・・ああ・・・」
「ふふ・・カウントダウン始めるわよ。・・・・・・1・・・・・・2・・・・・・」
キャロルの耳元に唇を寄せたイルマがカウントダウンを始める。同時にイルマの右手が、キャロルのスカートのホックを外す。
重力にしたがってスカートがずり落ち、雪のように白くすらりとした脚と紫色の下着が晒される。
その間も残ったイルマの左手はキャロルの豊満な乳房をこね回している。
「・・!!・・・い、嫌・・・ああ・・・・!!」
「・・・・・・3・・・・・・・・隠さないでエルトに見てもらいなさい」
キャロルは、ずり落ちたスカートを掴もうと必で手を伸ばすが、鎖から姿を変えた魔黒騎装の触手によって、それは阻まれてしまう。
それどころか触手は両脚にも絡みつき、強引に脚を開かせようとしてくる。さらにイルマの右手が下着に入り込む。
下着の上からでも、はっきりと解るほど指が動き回り、キャロルの脚の間から汗とは違う液が滴り落ちる。
「・・・・・・4・・・・・・・・ここから益々、溢れてきているわ。六大公爵家の息女ともあろう者がはしたないわね・・・」
「・・・・!!・・ん、んむ!?・・ふ、んん!!?」
恥ずかしさの余り、舌を噛み切ろうとしたキャロルの咥内に触手が突きこまれ、その勢いにキャロルは思わず涙ぐむ。
「・・・・・・5・・・・ふん、自なんてさせないわよ。口は塞がったけど、首を振ることで返事は出来るでしょ?・・・
こうして話す時間の分、猶予をあげているのに、まだ決まらないのかしら?・・・・・・6・・・」
「・・・・・はむ・・・んん・・んむ・・・んん・・・」
咥内に突きこまれた触手の先端から粘液が放たれ、吐き出すことも出来ず、涙交じりにキャロルはそれを飲み干した。
さらにキャロルの身体に絡み付いていたほかの触手の先端からも粘液が分泌され、白い肌に塗りこまれていく。
「・・・・・・7・・・・ほら、乳首が固くなってきたわね・・・興奮しているんでしょ?・・
それはそうと、もうすぐ、時間切れよ。どうするの、キャロル」
「はむ、あん・・・ふむ・・はん・・・」
粘液には媚薬に近い性質があるらしく、キャロルの瞳は何処か陶然とした色を映し始める。
それでもイルマの言葉は耳に届いたらしく、カウントが8のところで、とうとうキャロルは首を小さく、だが、はっきりと縦に振った。
「ふふ、キャロル・・・エルトに処女をあげたいのね?」
イルマはキャロルの耳元に熱い息を吹き込み、耳たぶを甘噛みしながら、囁く。
キャロルは耳まで真っ赤にしながら、頷いた。
同時にキャロルの口から触手が抜き出される。

93 :
「・・・・ようやく素直になったわね。ほら、彼に聞こえるように言いなさい」
「・・・は、はあ・・・は、はい・・・私はエルトのことがす、好き・・・ですわ・・ずっと前から・・・想いを寄せていて・・・私は・・」
途切れ途切れの口調ながら、エルトに聞こえるようにキャロルは想いを告げていくが、とうとう余りの恥ずかしさに口ごもってしまう。
しかし、イルマの両手が続きを催促するように乳房を揉みしだき、乳首を摘み上げる。その刺激に後押しされ、涙目になりながらもキャロルは残りの言葉を吐き出した。
「・・・・私はエルトに・・・だ、抱かれたい・・・ですわ・・・・」
「ふふ・・・それじゃあ、お望みどおりにしてあげるわ」
触手の拘束が解かれ、自由の身となったキャロルは、夢遊病者のようなフラフラとした足取りでベッド、つまりエルトの方に向かっていく。
エルトの方は未だ魔黒騎装備による拘束は解けていない。当然、両手で耳を塞ぐことも出来ず、キャロルの嬌声で興奮したため、肉棒は固く勃起している。
「エルト・・・こんなに大きくなって凄いですわ」
「キャ、キャロル・・・」
「・・・私でこんなに興奮してくれたんですのね・・・・嬉しい・・・」
赤面するエルトとは対照的にキャロルは頬を染めながらも堂々としていた。
粘液に含まれる媚薬の成分により理性の箍が外れたことと、秘めていた想いを告げたことにより、精神的な余裕が出来たらしい。
そして、キャロルは柔らかく微笑み、エルトの唇を奪う。
「キャ、キャロル・・・・んむ!?・・んん・・・」
「はむ・・・ちゅ、んん・・んむ・・・あの時、ヌルリーニョ伯爵の時は未遂に終わりましたけど・・・・ふふ、これが正真正銘の私のファーストキスですわ。
貴方自身のファーストキスは、貴方が捕らえられた時にイルマ様に奪われたのが残念でしたけど・・・ん、んん・・・ちゅ、はむ・・・・ちゅ・・」
キャロルは両手でエルトの顔を抱え込み、再び唇を奪う。今度は貪るような調子で。キャロルの舌が咥内に入り込み、逃げようとするエルトの舌を絡め取る。
そのまま、エルトの唾液をじっくりと味わいながらキャロルは、彼の細身だが鍛え上げられた胸板に自らの豊満な乳房を押し付ける。
お互いの身体が触れ合い、こすれ合うことでもたらされる刺激に重なり合った二人の口から、声が漏れる。
「何だか二人でいい雰囲気になっているみたいだけど、私のことも忘れないで欲しいわね」
「・・・・!?・・ん、ん!?」
置いてきぼりにされた形のイルマは、キャロルとほぼ同じサイズの豊かな乳房でエルトの肉棒を挟みこみ、熱い息をその先端に吹きかける。
その刺激に反応して、エルトの身体がビクビクと震える。

94 :
「あら、イルマ様、拗ねているんですの?」
「ふん・・・・そうよ。二人だけの世界、作っちゃってずるいわよ」
「それを言うならイルマ様だって、今までエルトを独り占めしていたわけですから、お互い様ですわ」
「ふふ、それもそうかしら。でも、ある意味、一番悪いのはエルトよね。私達をこんなに夢中にさせたんだから・・・これはお仕置きが必要よね?」
「ええ、女心に鈍感なエルトにはお仕置きが必要ですわ」
「ふ、二人とも何を・・・」
お互い通じるものを感じたのか、二人はクスクスと笑う。さらにその笑みが嗜虐的なものに変わる。
その笑みに不吉なものを感じたのか、エルトは上擦った声を出す。それを意に介さず、イルマとキャロルは立ち上がると書類が置いてある机の方に向かっていく。
「何故、この二人はこんなにも意気投合しているのだろうか」という疑問がエルトの脳裏に浮かんだ。
その疑問はすぐに解けた。二人とも嗜虐癖があるからだ。

「キャロル、何か重要な決定事項は殆どなかったわよね?」
「はい、帝国の統治は順調ですから、邪教集団の討伐だけですわ」
「確かアイレムという古代都市を根拠地とする、クルウルウ教団とかいう連中だったわね。誰が適任かしら?」
「イージスやクリス、ピエール辺りに押し付ければ問題ありませんわ。適当な理屈をつけて主君命令にすれば、あの頭の固い真面目トリオは喜んで行くでしょう」
机の上に置いてあった書類に眼を通しながら、二人は会話を交わす。距離はそれ程離れていないため、エルトはその内容をほぼ聞き取ることが出来た。
イージス達は相当厄介な任務を押し付けられようとしているらしい。
時折、「彼女、半魚人に犯されないといいわねー」とか、「そうなったら、彼は発狂しかねませんわ」とかいう恐ろしい会話が聞こえてくる。
エルトは同情するが、自分自身、余裕がある状況ではないことに気づき、ジタバタしても魔黒騎装の拘束はビクともしない。
その無駄な足掻きに気付いたイルマとキャロルは、エルトの方に顔を向けて意味ありげにニヤリと笑う。逃げ場のない獲物を前に舌なめずりをする猫のような笑みだった。

95 :
「よく来たわね、イージス。これが貴方達に与える任務よ。主君命令により拒否は認めないわ」
「はい、確かに拝命致しました。このイージス・ブリュンヒルデ、全身全霊を以って任務に当たります!!」
呼びつけたイージスは敬礼をした後、女帝たるイルマの極秘の私室であることを察してか、中まで覗き込むような不敬はせず、書類片手に立ち去っていく。
それを確認したイルマは部屋の中に入ると扉を閉め、さらに鍵をかける。そしてベッドの方に早足で向かう。
エルトは相変わらず、そのベッドに魔黒騎装によって拘束されていた。
「ふふ、エルト、イージスに助けを求めたかったでしょうけど、残念だったわね。
イージスのような上級貴族の子弟は主君の部屋を覗き込むようなことはしないの。
防音設備もしっかりしている上に、廊下からじゃ貴方の声も音楽に掻き消されて全く聞こえないしね」
イルマはクスクスと笑いながら、ベッドの側に置いてある大型プレーヤーの音量を最大から小に下げる。
それから間もなく、部屋に備え付けの浴室でシャワーを浴びていたキャロルが、タオルを巻いた状態で出てくる。
「あら、キャロル・・・シャワーからあがったのね。準備はいいかしら?」
「・・・はい、イルマ様・・・・私の準備は出来ていますわ」
「ふふ、エルト・・・貴方は私に続いて二人目の処女を奪うのよ。この果報者」
イルマがエルトの頬を指でツンツンとつつく。
そしてキャロルは意を決したようにタオルを脱ぎ捨て、そのままベッドの中に潜り込む。
「キャ、キャロル・・・ま、待・・ん!?・・・んん・・・は・・・んん」
「はあ、あ・・・・エルト、んん・・・もう、こんなに大きく・・・」
制止しようとするエルトの唇を強引に塞ぎ、キャロルは愛しい男の唇を貪り、唾液を啜る一方で肉棒を細い指でなぞる。
その刺激に反応して肉棒は瞬く間に勃起していく。
その様子を見ていたイルマも黙ってみているだけではなく、ドレスをもどかしげに脱ぎ捨てベッドに潜り込む。
そして、エルトの顔の汗を舐め取っていく。
「・・・二人とも・・・もう・・・・おかしくなり・・・・そう・・」
「何言っているの?・・・エルト、これからが本番なのよ」
「そうですわ、エルト・・貴方には私を女にして貰わなくてはいけないのに・・・ふふ、でも・・・その表情、可愛いですわ」
満面の笑みを浮かべながら二人はそれぞれ、エルトの左右の耳に唇を寄せ、悩ましい吐息を吹き込みながら囁いた。
「「これから二人がかりで一杯苛めて・・・一杯愛してあげるから」」

96 :
この耳元で囁いた言葉を合図にしてイルマとキャロルは、拘束されて殆ど身動きがとれないエルトに襲い掛かった。

ある程度書けたので投下する。まだ読んでくれる人が居たら嬉しい。
おまけ 邪教集団討伐 半魚人の群れ対真面目トリオ
クリス「く・・・こいつら、次から次へときりが無いわ!!」
ピエール「危ない、クリス嬢!!」
クリス「は!?・・しまった!!」
ピエール「クリス嬢に触れるな!! 化物!!」
クリス「助かったわ、その、ありがとう・・ピエール」
ピエール「い、いえ・・・当然のことをしたまでです」
イージス「二人とも!!・・無事だったか!?」
個人的にピエールには幸せになってほしい。

97 :
うむ実にいい流れになって来ている所非常にすまないのだが
カウントダウンじゃなくてカウントアップしてるぜ兄弟

98 :
すまん、10カウントというとボクシングだろという勝手な思い込みで書いてしまった。

99 :
チンポが生えたキャロルとイルマにアナルを犯されるエルトを想像した

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